そっちゃそのたわごと

ミニマリズムと断捨離が好きな20代。

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理解してない人が多すぎる。時間も体力も有限であることを知るべき

はじめに

タイトルままだが、時間と体力が有限なものであることを理解していない人が多すぎると思う。ダメな例として典型的なものが徹夜。自分の周りにもいまだに徹夜して自分をダメにしている人が多い。徹夜して高いパフォーマンスを出しているひとを見たことがない。

多分、徹夜する人は時間無限大、体力(HPみたいなもの)無限大のつもりで生きている気がする、自分の周りの人を見る限りでは。とにかく全力投球、自分が利用できる資源の分配について全く考えない、とにかくやればいいという思考停止モード。そもそも夜は日中の疲労がたまっているので、単位時間当たりの価値は日中よりもずっと低い。

もっと、リソースの使い方を理解したほうがいい。

自分が利用できる希少資源を理解すべき

仕事はもちろん、遊びを含めて生産性を語る際には、利用できる希少資源に対して敏感になることが大切。希少資源の最たるものは、「活力」と「時間」である。(場合によっては「お金」もそう)

結論というか、僕が最も主張したいことは、早朝からスタートダッシュを切って、だんだん減速していく「クイックスターター」になることが理想だということ。

つまりこういうこと

一日を24時間の箱として考えた場合。当たり前だが一日の始まりには時間がたっぷりあるし、しっかり寝てさえいれば、活力も満タンだ。なので、下の図のようになる。↓

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この有り余る活力と時間を有効利用しない手はない。朝起きてから、考える系、高度な知的活動を伴うタスクをモリモリ消化しよう。例を挙げれば、

  • 一週間の計画を立てる。
  • メールに返信する
  • 今後やりたいことについて検討する

などである。

一日の終わりはたぶんこんな感じ

一方、一日の終わりは誰もがたぶんこんな感じになるだろう。↓

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つまり、夜に高負荷な作業や知的活動を持ってくることがナンセンス。夜は休むか、やるとしても単純作業系の低負荷なタスクをこなすべき。

どんなに疲弊していても、テレビを見たり、Twitterを眺めたり、Youtubeを見たりすることはできるでしょう。それらは脳や身体に負担がかからない「低負荷なタスク」だからだ。

ところで、ここでの活力というものは、精神的、知的活動のためのものと、肉体労働、スポーツのためのものの二つに大別できる。両者は根本的に異なるため、注意したい。