そっちゃそのたわごと

ミニマリズムと断捨離が好きな20代。

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高いアウトプットは市場から何が求められているのか、それを意識することでえらえる

はじめに

バリューのあるアウトプットを出すには、馬車馬のように働けばいいというわけではなく、適切なイシューを見極めてそこに明確な解を与えることが重要。

このことを正しく理解するためには、情報の価値、とは何か、ということを理解する必要がある。

この情報の価値、安宅和人氏の著作「イシューからはじめよ」、に詳しく記載されているので、一読をお勧めする。

イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

 

 同署によれば、

問題は解くべきものではなく、選ぶもの。よい問題(イシュー)を選択することが価値の高いアウトプットを出す必要条件である。 

たとえ主張が間違っていても、イシュー度が高ければよいアウトプットになりうるといこと。ダメなイシューにいくら答えを出しても、(たとえその答えがあっていたとしても)アウトプットの質は低い。時間と体力を浪費するに過ぎない。これを著者は、

自分の体力の限界を知る作業。

と述べている。端的に言えばどうでもいいことには一切手を出すべきではない。

より簡単な解説書もあります

イシューに対して答えを出す手順を同著書で詳細に述べられているが、少し難しいと感じた。そこで以下の本をお勧めしたい。

新版 論文の教室 レポートから卒論まで (NHKブックス)

新版 論文の教室 レポートから卒論まで (NHKブックス)

 

 こちらはかなりコミカル要素が強く、さっと読める。その割には知的生産の本質をついていて、かなり参考になる。論文と書いてあるが、論理的な文章全般についていえること。