そっちゃそのたわごと

ミニマリズムと断捨離が好きな20代。

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【考察】ミニマリストは高い生産性をもっている?

はじめに

世間一般でミニマリストといえば、過度な節約を趣味にしている人みたいな偏見を持たれがちな気がするが、本来の意味は違う。

一言でいえば、ミニマリストは足るを知るものであり、足るを知る者は富む。

つまり、何が価値ありで、何が価値なしかがわかり、優れたマーケット感覚を持っている人のこと(マーケット感覚とは、社会派ブロガーちきりんさんの造語で、価値を価値として認識する能力、売り手と買い手との間で価値がやり取りされている光景を強くイメージできる力をさす)。

よく、選択と集中の美学とも呼ばれるが、どうでもいいことに全くリソースを割かないで、重要なことにすべてのリソースを投下する、0と100の考え方がミニマリズムだと思っている。

ミニマリストの生産性は高いと思う

仮説的だが、ミニマリストの生産性は高い。価値を価値として認識する能力が高いといいうことは、裏を返せばごみをごみとして認識する能力が高いということだ。 不要なものを切り捨て、価値あるものに資源を集中できる力は、ミニマリストの持つ能力そのものだ。

さいごに