そっちゃそのたわごと

ミニマリズムと断捨離が好きな20代。

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「失敗を恐れずにチャレンジしろ!」では、失敗を恐れるとどうなるか考えてみた?

はじめに

「失敗を恐れずにチャレンジしろ。」人生で耳にタコが出来るほど聴くフレーズだ。部活、受験、就職、仕事。じゃあ、失敗を恐れたらどうなるの?ということをちょっとだけ考えてみました。

失敗を恐れる場合

リスクのない、またはリスクが限りなく低いことしかできなくなる

失敗を恐れる人はとにかく他人から非難されたくない。そのため、リスクを伴うことができない。リスクとは、思った通りに行くかわからない、想定外の事態が起きるかもしれないなど、必ず成功する補償のないもののことだが、価値のあるものはそのようなチャレンジから生まれることはいうまでもない。

人の目が気になって何もできなくなり、身動きが取れなくなる

人の目を気にすると、ほとんど自分自身の意思で身動きができなくなる。自分の価値観ではなく他人の価値観でものごとを考えるようになってしまう。例えば、人に見られて恥ずかしいといった理由で、やってみたいことができない場合などだ。

できる理由より、できない理由を考える

正直できない理由なんで考えればいくらでもあげられる。何事もできる前提(仮定)ですすめればいいだけのことなのに、失敗を恐れてしまうとできない理由ばかり考えて自分に蓋をしてしまう。

突飛なことができなくなる

だれもやらない突飛なことこそ、イノベーションの種である。皆と同じことをしていたら同じ結果になってします。

失敗を恐れない場合

見切り発車ができる

綿密な計画を立てる前に見切り発車をすることができる。計画がずさんなので所々でトラブルが生じるが、走りながら調整できるので、同時に学びを得ることができる。

生産性が上がる

失敗を恐れないマインドセットは生産性を上げる。「悩む」「人の目を気にする」など、個人の生産性を阻害する因子を排除することができるからだ。

さいごに

失敗を恐れる人と恐れない人の違いをざっと記述したが、こんなものだと思う。