そっちゃそのたわごと

ミニマリズムと断捨離が好きな20代。

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ゴールラインをしっかり設定しよう。やる事と終わりがハッキリしてるとストレスじゃなくなる

はじめに

今回のエントリでいいたいことは、まさにタイトルまま。ゴールラインを設定しないと、終わりが明確じゃなくなって、ストレスの火種になってしまうよ、という話。

どちらがストレスがたまりそう?

「今日やることはここから、ここまで。終わったら、終わり」

あるいは、

「今日はこれをやる、絶対に今日中に終わる気がしないけど」

これらのうち、ストレスになるのはどちらだろうか?答えは火を見るよりも明らかだと思う。もちろん、ゴールラインが明確に設定されていない後者である。

多くの人は、とにかくできるところまで、めいいっぱいやろう、とう思考に陥りがちだと思う。

多分だけど、これは単なる思考停止で、ただの頑張りアピールにしかならない。もっとストレートに言えば、頭を使わずに根性に逃げるパターンだ。目標を高く設定すること自体が美徳とされがちなので、低い現実的な目標を組むこと自体に罪悪感があるのかもしれない。

終わりを決めれば根性に逃げなくても済む

だから、仕事にせよ、遊びにせよ、なんにせよ、必ず、終わりを決めたほうがいい。できるところまでやる、は禁じ手。むしろ中途半端なところで区切りをつけて、切ったほうがいい。中途半端な出来高で作業をやめると、その次に再開するときに着手しやすいというメリットがある。

個人の計画性の差はこういうところからきているのではないか

こういうことができるかできないかが、個人の計画性の有無の差になると思う。

万人にとって、一日とは24時間の箱である、絶対に減ったり、増えたりしない。これを前提として、その日にやることをやるだけ、過不足なく詰め込むことが、計画性を高める大前提だ。

時間外労働や徹夜をなんのためらいもなくやってしまう人にはならないほうがいい。むしろ、中途半端な完成度で切り上げられる決断力のほうが、重宝すると思う。