そっちゃそのたわごと

ミニマリズムと断捨離が好きな20代。

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やりたいことは、さっさとやった方が得!その理由を説明

はじめに

例えばの話、目の前に宝箱があったとします。あなたの目の前に宝箱があったら、たぶんワクワクしますよね。中に何がはいっているんだろう、そう思うはずです。

しかし、経験的にもうわかっていると思いますが、中身のわからない箱のふたをあけて喜ぶパターンよりもむしろ、がっかりするパターンのほうが多い(多かった)のではないでしょうか。期待外れというか、思ってたものと違っていたことによるショックを受けるほうが多いかなと思います。

例を挙げれば、福袋、くじ、トレーディングカードのパック(遊戯王とか)、友達からサプライズプレゼント等々。

でも、今回言いたいことは、そういうことではありません。この、宝箱を、いつ開けるのかということが今回のテーマ。

宝箱は、さっさとあけたほうがいい

結論からいえば、ワクワク感をいつまでもとっておくくらいなら、さっさと箱をあけて早々にがっかりしたほうが得策だよ、ということ。

例を挙げて説明します。たとえば、新しくやりたいこと、行ってみたい観光地、会ってみたい人がいるとします。それは、まさに宝箱を目の前にして、ワクワクしている光景に似ています。

世の中、すぐできることなのに、やりたいことを何年も放置している人が多すぎる気がします。ワクワク感を何年、あるいは何十年も持って、いざやってみたら全然つまらなかったら悲しすぎるでしょう。

新しいことに挑戦したいと思ったら、すぐに着手する

だから、宝箱を見つけたら、さっさと蓋をあけたほうがいいです。たとえそれがつまらない結果になったとしても、そこから失敗という形で学習することが可能であり、また次のステップに進める可能性があるからです。

宝箱の蓋を閉じたまま大切に放置していることは、やりたいことに蓋をして長々とあたためている光景に似ているような気がします。行動力が低いひとって、あれもしたい、これもしたいという願望はあるのに、目の前で立ち止まっているような場合がおおいんですよね。