そっちゃそのたわごと

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名古屋駅発の夜行バス待ち時間の時間つぶしに最適。山王駅から徒歩5分の「喜多の湯」

はじめに

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首都圏から名古屋に遊びに行ったあとの帰路、あるいは名古屋から都心に遊びに行く際に、JR東海道新幹線よりもお得な、ウィラーエクスプレス(ピンクのバス)やJR東海バスのドリームなごや号などの夜行バスを使うことは多いと思います。

JR東海バスの出発時間は23時~0時であることが多く、そのためバス発車時間までネカフェやコーヒーショップで時間をつぶす人もいると思います。そこで、バス出発までの滞在場所としておすすめなのが、喜多の湯。名古屋駅からほど近くアクセス抜群で、設備充実、リーズナブルに利用できることがおすすめの理由です。

基本情報

営業時間

年中無休

平日:朝10時~深夜1時(最終受付深夜0時)

土日祝:朝9時~深夜2時(最終受付深夜1時)

名古屋駅からのアクセス

名鉄名古屋から山王までは一駅、3分程度です。ただ、山王は各駅停車しか停車しない駅なので、電車の発着時間に要注意。名古屋駅からバスも出ていますが、在来線のほうがおすすめです。

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改札出て右手側に大きな看板が見えるので、一目でわかります。入口はちょっとわかりにくいのですが、駐車場の中に入ればあります。

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駐車場に加えて、駐輪スペースもあるので、自転車バイクでもOK。ほとんどのお客さんは自家用車で来ている様子。徒歩で来る人はほとんどいませんでした。

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大浴場

おふろは建物の三階まるごと。屋内と露天風呂があり、座り湯やごろ寝湯などがあります。この辺りは一般的なスーパー銭湯と同じです。

まず館内に入ったら、とりあえずひとっ風呂浴びましょう。

バス出発までの待ち時間には休憩コーナーを利用

お風呂から上がってさっぱりしたら、休憩コーナーへ。たいていのスーパー銭湯には畳のごろ寝スペースを備えていますが、喜多の湯には大量のリクライニングチェアと大量のマンガがあります。ここで寝るのもよし、漫画を読みふけるのもよし、テレビを見るのもよし。とにかく自宅気分でリラックスできるので、何時間でもいられます。

ゴロゴロするのに飽きたら、食事処でご飯を食べたり、ゲームコーナーで遊んだりもできます。

ネカフェや喫茶店で時間をつぶすよりコスパがいい

ネットカフェは時間単位でチャージされますが、喜多の湯であれば基本的に入館料だけで済みます。常識の範囲内であれば何時間いてもいいので、こちらのほうがお得です。

また、喫茶店だとどうしても座ったままで疲れるし、長時間居座るのは気が引けてしまいますが、喜多の湯なら長時間居座っている人しかいないので、気がねする必要もありません。

22時くらいに喜多の湯を出発すれば余裕

22時くらいに喜多の湯を出発すれば、どんなに電車のタイミングが悪くても、22時30分ころには名古屋駅に到着できます。23時発のバスであれば、余裕ですね。

料金を比較したらどうなる?

お金を節約したいから夜行バスを使うわけですので、喜多の湯の利用料の増分で全体としてのお得度がいまいちになったら元も子もないですよね。

料金比較(2018年7月現在、単位は円)
-
JR東海バス
東海道新幹線(自由席)
東京名古屋間交通費(往復) 4,800~15,800
20,720
名鉄名古屋山王間交通費(往復)
340
-
喜多の湯入館料(大人1人)
650~750
-
合計
5,790~16,890
20,720

最安値であれば喜多の湯の利用料を加味しても、十分お得感があります。ただ、最高値で比較した場合、まだバス利用がお得であるものの、その差は3830円です。もし繁忙期などとかぶり、最高値で利用せざるを得ない場合は、この差分を考えたうえでどちらの手段を用いるのかを検討する必要がありますね。

まとめ

名古屋からの夜行バスを利用するなら、出発時間までの暇つぶしには喜多の湯がおすすめ。次回バスを利用する機会があればぜひ。