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堀江貴文氏(ホリエモン)愛用財布。ミニマリスト御用達スマートマネークリップSTORUSをレビュー

ホリエモンも愛用するマネークリップSTORUS(ストラス)をレビューします

ミニマリスト御用達のマネークリップですが、なかでもとびきりお勧めなのが、堀江貴文氏も愛用している機能性とデザイン性を両立したスマートマネークリップ「STORUS(ストラス)」です。

「そもそもマネークリップって何?」という人もいると思いますが、マネークリップとは、文字通り紙幣を挟むクリップ。海外の人なんかが良く使っているのを見ます。

最近では、Apple PayやLINE Payなどのスマホ決済サービスの台頭で財布そのものの利用価値がだんだん薄れていますが、やはりカードや現金を持ち歩かなければ何かと不便な国日本。そんな中で必要十分な機能のみをもつこの製品は、痒い所に手が届く良品です。今回はこのスマートマネークリップの性能などをレビューします。

どんな人にこのマネークリップはおすすめできる?

Apple Payなどの電子決済やカード払いを積極的に利用して、キャッシュレスを実現したいけど最低限のカードは持ち歩いておきたい人、パンパンに詰まった長財布を持ち歩きたくない、とにかく身軽になりたいという人にはとてもおすすめ。

お父さんや恋人へのギフトにもいかがでしょうか。

STORUSの基本情報など

STORUS(ストラス)スマートマネークリップは、マネークリップにカード収納機能がついた珍しいアイテムです。カラーバリエーションも豊富で、シルバー、ゴールド、ピンクゴールド、グラファイトの四種類。ちなみに私はシルバーを用いています。

日本ですと大手百貨店や高級文具店などで販売されています。また、Amazonや楽天でもお手頃価格で購入可能です。ハイエンド製品でありながら、最安で3280円とかなりお手頃。

STORUSマネークリップの基本性能

クリップなのにクレカなどのカード収納も可能

標準的なサイズ(縦約54 mm,横約86 mm)のカードであれば収納可能。キチキチになりますが、最大6枚収納可能です。

以下はなにも収納していない裸のままの写真ですが、この武骨な感じのデザインもなかなかかっこいいですよね。ビジネスシーンでも問題なく使用できそうです。

床に置いたSTORUSスマートマネークリップの正面画像
材質はステンレス製です。一般的なスチール製の腕時計と同じですね。

現金収納もばっちり、レシートだって挟めます。

裏側のクリップで現金を収納可能。公式によると二つ折りで最大30枚収納可能。私は見栄えの関係で日本円を四つ折りにして、以下のように使用しています。

クリップの付け根の部分が少し湾曲しているので、二枚折にして紙幣を収納しても、自然な曲がり具合で収納することができます。

クリップのホールド力も適度で、紙幣を一枚だけ挟んでもしっかり保持してくれます。紙幣がどっかに飛んで行ってしまうようなことはありません。

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STORUSのここがgood

SUICAなどのICタッチ系でとにかく楽

財布にSuicaを入れたまま改札を通過したり、自販機にタッチしたりするとき、どうしても物理的に隔てられてしまうため、タッチ不良になったりしますよね。そのような心配があるので、財布から逐一カードを取り出して、ピッとする人も多いのではないでしょうか。

しかし、STORUSならカードがむき出し(隔てるものがない)ので、タッチ不良の心配はほぼありません。カードの束の一番上をSuicaにしておけば、まず問題ないでしょう。真ん中あたりにSuicaを入れておいても一応反応はしますが、たまに接触不良になるので、やはり一番上をSuicaにしておいたほうが無難ですかね。

特に便利なのがコンビニのレジ支払いのとき。たいていのコンビニはSuica等の交通系電子マネーで払えるので、これをピッとするだけで支払いが完了してしまいます。Apple Payなんかよりも断然楽じゃないですか?

軽く、コンパクトなのでかさばらない

スマホよりも薄くて軽いため、胸ポケットでも余裕で入ります。ごつごつした財布をポケットに入れるとどうしても「ふっくら」としてしまうため、カッコ悪いですが、STORUSであればそういうダサさもうまく回避できます。

カード挿入部分の絶妙なホールド感

このマネークリップは、カードをスライドさせて挿入し、エッジの両側からホールドする機構になっています。言葉ではなかなか表現しにくいのですが、このホールド感が非常に絶妙な点がグッドです。

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取り出すときは力を加えずともすっと取り出し可能、かつ、不注意でカードをばらまく、といった心配もありません。こんな風に親指でグイっと押し出して取り出します。

このホールディングの技術はSTORUSの特許らしく、他社にはまねできない独自技術のようです。

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マネークリップと手帳型スマホケースとの比較

手帳型のスマホケースに紙幣やクレカ、スイカを入れておけばよいのでは?という意見もありますが、私はあまりおすすめしません

理由は、手帳型ケースのバンドに使われているマグネットが、カードと干渉してしまい、カードが使用不能になるケースがあるためです。私も2回程度カードをダメにしました。

その点を考慮すると、やはりマネークリップに軍配が上がりますね。

(ちなみに)無印良品ステンレスカードケースもおすすめ

過去記事で紹介しましたが、無印良品ステンレスカードケースもキャッシュレス愛好家におすすめです。

www.productiveminimalist.net

堀江氏も愛用するマネークリップSTORUSはキャッシュレス派にお勧めです

キャッシュレスの時代が近づいているものの、現金やカードはいまだに必要。スマートマネークリップSTORUSはそんな時代のニーズにあった良品です。

私も二年近く使用していますが、かなり便利ですよ。大きくてかさばる長財布を断捨離したい方にお勧めです。