そっちゃそのたわごと

ミニマリズムと断捨離が好きな20代。

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【レビュー】5年以上使いこんだ古参がEvernoteを使ってよかったなと思うこと

はじめに

Evernote、本当に便利ですよね。

僕はEvernoteが大好きで、サービス開始当初の2013年から5年間使っている古参なのですが、このサービスなかなかいいです。

タスク管理アプリなんかはしっくりくるものがなくて高頻度でプラットフォームを変えているのですが、Evernoteだけは一度たりとも途切れることなく使い続けています。類似のサービスにGoogle Keepなんかもありますが、個人的にはEvernoteがやはり一番。

よかったなと思うことを紹介

ペーパーフリーを実現できた

Evernoteの導入以降、紙媒体を整理したりファイリングして収納する作業は、完全に断捨離できましたね。やることといえば、S1100で紙切れをスキャンするだけ。スキャンしらた自動でEvernoteのデフォルトノートブックに送られるので、分類整理する必要は一切なし。OCR処理も勝手にやっていくれるので、電子化した書類を見失ったことは一度もありません。

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富士通のスキャナ、ScanSnap S1100。手差しで差し込むだけで書類をスキャン可能。

 ScanSnapのいいところは、過去記事でも紹介しているのでぜひご覧ください。

頭の中のアイデアをキャプチャする癖がついた

普段の生活の中で、頭の中に出てくる大きなものから小さなものをとにかくキャプチャする、ユビキタスキャプチャができるようになりました。

これができると何がいいかというと、

  • タスクの抜け漏れを未然に防止できる
  • 意外なところ、予想外なところでブログネタを回収できる
  • 後から見返すと面白い

などがあります。特に、タスクのヌケモレを未然に防止できることで、ぎりぎりになってばたばたしたりすることがかなり減りました。

家帰ってから調べる、が、今調べる、になった

すべてをEvernoteに入れるようにしてから「帰宅しないと調べられないもの」を「今すぐ調べられるもの」に変換することができました。例えば、

  • 自宅の冷蔵庫や洗濯機などの家電の型番を調べるとき、帰宅しないと調べられなかったが、説明書のPDFファイルをEvernoteに入れていたので、外出先でも調べられた。
  • 消耗品の型番をリストにしてEvernoteに保管していたので、出先で「電球買わなきゃ」と思ったその時に電球を買えた。

等が実際にありました。すぐに調べることが可能になり、タスク処理のスピード感が上がりました。

収納スペースが圧迫されなくなった。

それまでは、本棚で紙媒体の管理をしていたのですが、電子化を達成したので収納スペースが大幅に増加しました。最終的には本棚自体がいらないものとなったので、すてました。

まとめ

Evernoteはやはり神サービス。まだつかったことがないのであれば、とりあえずアカウント登録だけでもしてみましょう。