そっちゃそのたわごと

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無料で利用可能なワーキングスペースにも、広尾の東京都立中央図書館がおすすめ

はじめに

広尾にある東京都立中央図書館にいってきました。無料で使えるワーキングスペースとしても優秀なので、お勧めです。

www.library.metro.tokyo.jp

概要

住所

東京都港区南麻布5-7-13

アクセス

東京メトロ日比谷線広尾駅から徒歩8分

駐車場、駐輪場あり

開館時間

月-金曜日 午前10時から午後9時

土日祝日 午前10時から午後5時30分

利用方法など

エントランスから入館したら、受付の方に首から吊り下げるIDをもらいます(帰るときに返却します)。館内の利用料は図書館なので、もちろん無料。

蔵書はジャンルごとに分かれていて、一階はビジネス一般、二階は自然科学、、、のようになっています。学習や自前パソコンの作業スペースは各階に用意されています。(館内wifiあり、電源は一部の机であり)

館内の一回に供用のパソコンもあります。(インターネット閲覧用と蔵書検索用)

館内ではパソコン作業をする人、新聞をじっくりと読みふけっている人、レポートを書いてる学生、試験、資格勉強、文献調査をしている方などなどさまざま。

文献の貸出はありませんが、複写(モノクロコピー)は可能です。レポートや論文の参考文献として引用したい場合には便利。

図書館の特徴など

静かできれい

館内はとても静か、マナーの悪い人もまったくいません。自然豊かな公園の中にある図書館なので、静かです。

ミーティングスペースも利用可能

オープンスペースですが、ミーティングスペースも利用可能です。

企画展示が面白い

図書館ですが、博物館や美術館のような、「企画展示」があります。私が行った時には、東京150年というイベントをやっていました。

東京都の歴史に関する蔵書多め

都立の図書館なので、江戸や東京の歴史に関する書物がかなりあります。オリンピックも近いためか、東京オリンピック関連の蔵書や資料も充実していました。

カフェ、レストランもあるので、朝から晩まで滞在可能

館内にカフェやレストランがあるので、一歩も館外にでることなく一日中ひきこもることが可能。場所は広尾なので、公園のまわりにおしゃれなレストランやバーがあってそこも利用可能なのですが、比較的高めなので、館内のカフェテリアを利用したほうがお得。

まとめ

東京都立中央図書館はワーキングスペースとしても優秀。静かに集中して仕事をしたい人はぜひ利用してみてはいかがでしょうか。