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【2018年11月】審査用ブログはもう意味ない?Google Adsenseの仕様変更について

2018年9月、Googleアドセンスに大幅な仕様変更が?

2018年9月下旬あたりから、GoogleアドセンスのUIの使用などが変更となりました。これからGoogleアドセンスの審査を通すかた向けに、何がどう変わったのかをまとめましたので、参考にしていただければと思います。

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Googleアドセンスの仕様変更内容

『自分のサイト』のタブが消えて、『サイト』画面から管理するようになった

これまでは、アドセンスの管理画面にて『自分のサイト』というタブがありました。このタブをクリックして自分のサイト、という画面を表示すると、アドセンス狩り対策のための認証設定ができるようになっていました。

しかし、仕様変更後は『自分のサイト』ではなく新たに『サイト』のタブが出てくるようになりました。基本的にできることは旧自分のサイトの画面と同じです。

また、アドセンス広告を利用するサイトの認証が必須となったため、広告コードを不正に転用されるいわゆるアドセンス狩りの対策をする必要がなくなり、セキュリティ面からはかなりの改善となりました。

サイト別の審査が必須に(無申請で複数サイトに広告を貼れなくなった)

これが一番インパクトの大きな仕様変更かなと思います、2018年9月以前であれば、一度アドセンスアカウントを取得してしまえば、ほかのサイトでも利用可能(追加申請する必要がない)でしたが、今回の仕様変更で、サイト別の審査が必須となりました。

審査用ブログを作成してそちらで通して、メインブログに広告を張る、といった抜け道的な審査突破方法がこれまで出来ていたのですが、今後その方法のうまみが減るかもしれません。

後からポリシー違反を指摘するのではなく、運用前にサイトをきっちりクリーンにしてから運用させようというGoogleの方針らしく、Goolge自体はこの仕様変更を好意的に受け止めているようです。しかし、人によってはかなり不利益を被るかもしれません。

ポップコーンボーイ→メガネレディに

Googleアドセンスに見事合格したときに通知メールに現れることで有名なポップコーンボーイは卒業し、新たにメガネレディさんがその役割を引き継いでいます。

アドセンスに受かることを俗にポップコーンがはじけたというらしいですが、今後はどのように表現されるのですかね。

仕様変更後のサイト別審査とはどのようなものか

審査の難易度はアカウント取得時とほぼ同じと考えられる

基本的にアドセンスアカウント取得の際の審査と同じで、難易度もおそらく同じだと思います。サイトを追加するたびにあの猛烈に厳しい審査を通さなければならないと考えると、かなりしんどいですよね。

サイトの追加審査でポリシーセンターは使えない

アカウントを一度取得してしまえば、取得前まではロックされて開けなかった収益レポートなどを確認できるようになります。と同時に、広告表示サイトのポリシー違反が発生しているページを確認できるツールである『ポリシーセンター』のロックも解除されるのですが、残念ながらサイト別審査で落ちても不合格の原因をポリシーセンターから特定することはできません。

同時に2つ以上のサイトを審査に出せる

アカウント申請時とは異なり、2つ3つのサイトを同時に申請に出すことがてきるようになります。人海戦術で独自ドメイン持ちのサイトを沢山作って、当たったサイトを本サイト化するとかなら可能かも。

はてなブログ→wordpressでも、wordpress→wordpressでも、リダイレクトで記事のSEO評価を引き継げるので、審査用ブログ作成→合格→記事を移植して審査用ブログを本サイト化する、みたいなことならまだできそう。

Google Adsenseの仕様変更について、まとめ

2018年9月から10月にかけて起きたGoogleアドセンスの仕様変更で、何がどのように変わったのかをまとめました。参考にしてみてください。

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