そっちゃそのたわごと

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【とりあえず100記事】ブログを100記事書くと本当にアクセスやPVが出始めるのか

ブログ100記事説について考えてみました

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ブロガー界隈でよくある話に「ブログは立ち上げてから三か月毎日更新して、100記事生産してから始めてスタートラインに立てる」というのがあります。

最初のころは盲目的にとりあえず記事を100個生産することが大事とよく言われているのですが、実際真偽のほどは定かではないです。そこで、実際に私が100記事を書き終えた時の所感や、効果があったのかなどをまとめてみました。ちなみに私の場合、この記事が182記事目になります。

100記事書いて実際どうなったか

検索流入が徐々にあらわれ始める

安定的な検索流入が出始めるのは100記事書いたあたりでした。それまではSNS流入や、読者からのアクセスが中心でしたが、だんだん検索流入が占める割合が増えてきました(最終的に8割くらいで安定しました)。初期のころは更新をさぼるとPVがほぼ0になるなど、不安定なアクセスでしたが、検索流入が安定的に得られるようになってから、PVのムラがだんだんゆるくなってきました。

100記事書いたらアクセスが急上昇するというよりも、100記事かいたあたりのタイミングでアクセスが安定すると言ったほうが正しいかもしれませんね。

ライティングスキルが向上する

実践しながらノウハウを学んだので、かなりライティングスキルが身に付きました。誰かに教わったわけでもないのですが、自然と構文の作り方やわかりやすい作文能力を身に着けることができるようになりました。量が質に転換した感じです。

アフィリエイト収益が発生し始める

アフィリエイト収益が発生し始めるのもこのタイミングでした。それまでは記事を投下することにひたすら注力していたので収益化は二の次でしたが、100記事あたりから収益化を試み、結果少額ですがマネタイズに成功しました。

良質なデータが蓄積される

Google Analyticsやサーチコンソールに100記事のデータが蓄積され、その後のPDCAを回す際の貴重なデータになりました。リライトやキーワードを再選定するときに大いに役に立ちました。

正直、初期に書いた記事はほとんど仕事をしない

正直にいうと、初期に書いた記事のほとんどはアクセスを生み出しませんでした。見出しもつけずに地の文だけ書いたものや、備忘録的に書いたものが結構あったので、ほとんど需要がなかったためでしょう。

おそらく似たような経験がある人もいるのではないかなと思います。

結論、100記事書いてスタートラインに立てるというのはおおよそ間違ってないと思う

定説通り、100記事を通過して初めてスタートラインに立てた感じはあります。リライトなどのSEO施策を立て始めるのもこの辺りからです。