そっちゃそのたわごと

ミニマリズムと断捨離が好きな20代。

移転しました。

約3秒後に自動的にリダイレクトします。

ブログで失敗orフェードアウトするビギナーの特徴をまとめてみた

はじめに

2018年は第二次ブログブームの年と言われており、今日ではブロガー人口が爆発的に増え続けています。

f:id:overconfidence1117:20181016134853j:plain

スタートアップが増えてきたことは事実ですが、成果が実る前に途中であきらめたりフェードアウトしたりする人が必ず一定数いることも事実。そこで、ブログをはじめて失敗したり、フェードアウトしてしまう人の特徴を独断と偏見でまとめてみました。

こんな人は失敗しやすい気がする

信用を得ようとしていない

ブログもYouTubeと同じで信用ビジネスです。価値を提供して、その価値が認められて、発信元であるブロガーのセルフブランディングができて、最後に初めて収益化が可能となります。

この流れが正規ルートであることはいうまでもないのですが、『信用を得る』といステップをかなりないがしろにしてしまう人が多いのではないかと思います。

動機が不純すぎる or ビジネスライクすぎる

ブログを始めた目的がお金稼ぎであること自体は問題ないと思うのですが、お金稼ぎの動機があまりも不純だと挫折しやすいです。

好きなことや世界に伝えたい情報を発信する、のような『価値を人に伝える』というスタンスが最も大切なのですが、お金稼ぎ目的の度が過ぎるとそこをないがしろにしがちです。

また、SEOゴリゴリで中身のほとんどない無益なページを量産したり、Googleに気に入られることを最優先しすぎてその先にいるユーザーのことを全く考えないようなサイト構成にしてしまい、価値を届けるということを忘れてしまう場合も問題です。

稼げない期間が絶えらえない、即金性を求めている

ブログやYouTubeなどのプラットフォームに新規参入して発信活動をし始めた時、だれもが通過するのが『稼げずの谷』です。

作業を積み重ねても収益はもちろんPVも発生しないため、作業が成果につながらないつらさと、誰も見てない感からくるむなしさが、ブログ継続を脅かす主な原因です。

また、ブログで価値を生み出してそれをマネタイズすることが誰でもできることはおそらく事実なのですが、この『誰でも』という言葉の魅力にはまってしまい、『誰でも楽して簡単に稼げる』と勝手に解釈してしまうひともいるのではないかなと思います。もちろん、楽して稼げるなんてありえません。

労働脳が外れず時給換算してしまう

頑張って収益が発生したとしても、最初のころは数百円とか、多くても千円くらいで収まることがほとんどです。

例えば100記事書いて初めて収益が1000円発生したとすると、一記事に費やした時間を30分とすれば時給は20円です。こう考えてしまうと、時給二十円の労働なんかやってられるか、となってしまい、投げ出してしまいたくなります。

そうではなくて、初期のブログは種まきみたいなものと考えるといいです。長期的な成果を求める場合、下に凸の成長曲線になることが普通。

一攫千金、夢を求めすぎている

プロブロガーの輝かしい成果ばかり目に入ってしまうせいか、一攫千金というか、ブログで月100万!みたいな目標を立ててしまうと、現実とのギャップに落胆して挫折します。とにかく収益化のことを完全に頭から外す勢いで、価値提供に注力したほうがいいです。

まとめ

挫折の原因は総じて、お金が絡んでいるような気がします。マネタイズのことを完全に後回しにするくらいの勢いでやったほうが、案外うまくいくような気がします。