そっちゃそのたわごと

ミニマリズムと断捨離が好きな20代。

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文字と動画は一長一短。発信媒体としてのYouTubeとブログにはそれぞれのメリットがある

はじめに

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最近ブロガーのYouTuber化がブーム(?)になっていて、大物ブロガーがどんどんYouTube市場に参戦しています。動画と文字、それぞれ読者に情報を伝えるツールであることは間違いないと思うのですが、それぞれの有意性は何なのか、きになりますよね。

そこで、文字と動画、それぞれの強みや弱点などをまとめてみました。

字に字の、動画には動画の優位性がある

動画は基本的に受け身のお手軽コンテンツ

動画はそこまで注意力を要さなくても、何となくウォッチしていれば頭に入ってきますよね。受け身のコンテンツなので、自分から能動的に情報を獲得しようとしなくてもいいことが強みです。最近出てきたvoicyやオーディオブックなんかもこちらと同じ部類に入ってくると思います。

その反面、動画を見るときは向こう側からこちらへの一方通行で、再生速度や再生場所をいじる以上のコントロールはできません。動画は受け身で情報を受け取れるお手軽コンテンツですが、自分で取捨選択したりすることはほぼできないといえます。

活字は読者が主体のコンテンツ

活字だともちろん、誰かが朗読してくれるわけでもなく、ページが勝手にめくられるわけでもないので、能動性が求められます。

一見すると動画のほうが活字コンテンツより優位そうですが、そうではありません。活字コンテンツは能動性が高いため、こちらで読むスピードやピックアップする情報を取捨選択できるという利点があります。分厚い本でも、目次をみてほしいとこだけさっと読む、というやり方もできます。この点は動画コンテンツと差別化が図れる決定的な要素ですよね。

動画コンテンツは、「字でわからない人向け」のコンテンツとしても機能する

動画コンテンツは、文字を読んでもわからない人向けのコンテンツとしても機能していると思います。専門性の高い参考書を読むのではなく、その道のプロが作成した動画コンテンツを視聴して学習といった手法も最近ははやりです。

また、最近ビジネス書やtwitterで活字コンテンツを図表化してわかりやすくする『図解』が流行ってますが、それも文字を追ってもわからない人がいて、その需要にうまくマッチしている気がします。

結局、一長一短?

ここまでまとめてみましたが、結局、一長一短な気がします。文字が絶対良い!とか、動画のほうが簡単でいい!と割り切れるものではなく、どちらのメディアからも効果的に情報を吸収することが、一番な気がします。