そっちゃそのたわごと

ミニマリズムと断捨離が好きな20代。

移転しました。

約3秒後に自動的にリダイレクトします。

【暇人最強説】忙しいと思っているときほど実はなにもしていない。行動力と生産性を向上させたいなら、暇を作れ。

結局暇人が最強?

暇や時間的余裕があるほうが生産的になれる、そう思ったことありませんか?暇って資産であり、エネルギーなんですよね。

両極端な例でいえば、思いっきり休みだった日と、やるべきことや責務が山積みでひいひい言っていた日のことを思い出してみてください。

暇があれば、時間もあるし、体力もあるし、キャパオーバーには勿論ならないですよね。暇であればあるほど本当にやりたいことをやるし、自然と生産的になる。

対して、ひいひい言っていたときの場合はどうでしょうか。キャパオーバーで何も手がつかなかったり、何もかもが中途半端になったり、ストレスでメンタルブレイクして作業効率がガタ落ちになったりしてはいなかったでしょうか。最悪の場合は体調を拗らせたり鬱になったりして、結果何もできなくなってしまうこともありますし。

暇は意識してでも生み出すべき貴重な資産

そのため、暇は意識してでも生み出したほうがいいとおもいます。具体的には、

  • 意識して朝早起きする(早朝の時間帯はノイズが入りにくく、体力も高いため貴重)
  • 予定を入れすぎない、安請け合いしない、適宜断る。予定表には詰め込みすぎずに常に余白を作る。
  • 自分ですべての仕事をしようとしない。属人的ではないタスク、人に振れるタスクはなるべく他人に委任する。

などを、積極的に行っていくといいと思います。実際できていそうな人は少ないですよね。

おすすめはゆっくりと動くこと

すこし本題とずれるかもしれませんが、僕のおすすめは「動作をゆっくりにすること」です。階段を上るとき、エレベーターに乗るとき、ものをしまうときなどなど、日常の動作を「ゆっくり」にすると、体感時間がすこし長くなるため、心理的な余裕が生まれます。物理的な時間だけでなく、こことのゆとり、心理的な時間も生み出しましょう

さいごに

暇と余裕があったほうが行動力が上がるということは本当。今一度自分の余裕度を見直してみるといいかもしれません。