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【節約】東京から千葉、銚子方面の移動方法のコスパをそれぞれを比較してみた

東京から千葉、銚子方面への行き方

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首都圏から千葉の銚子方面に向かうとき、複数の移動手段があります。JRの特急しおさい、各駅停車の在来線(横須賀線&総武線)、そして、京成バスが運営する東京と銚子、犬吠埼を結ぶ高速バスです。

浜松町・東京駅~犬吠埼・銚子|高速バス|京成バス

房総特急列車 しおさい:千葉を走る列車|JR東日本旅客鉄道株式会社 千葉支社

それぞれ所要時間や快適性などを比較した場合どれも一長一短です。そこで、これら3つの移動手段のメリットデメリットをまとめてみました。

銚子までの移動手段を比較してみた

東京-銚子(2018年8月現在)
比較項目
しおさい
在来線
高速バス
運賃
3,608
2,268
2,550
所要時間
1時間45分
2時間30分
2時間40分
定時性
運行頻度
少なめ
少なめ
多め
快適性
★★★★★
★★☆☆☆
★★★☆☆
時間がたっぷりあるならJR在来線がおすすめ。

最安で行きたければばJR在来線各駅停車一択。特急しおさいでも同様ですが、学生割引や券売機で発券できる11枚綴りのJR回数券をうまく利用すれば、もっと安くできます。また、JR東京駅から改札を降りずに首都圏の別のJR駅で降車するのであれば、さらにお得に(高速バスと比較した場合。高速バス利用だと東京駅or浜松町駅から最終到着駅までの乗車賃が余計にかかるため)。

快適性は今一つですが、総武線千葉銚子間の車両は1部ボックスシートなので、背もたれのあるちょっとだけ快適な席に座れます。

バスは定時性がいまいち

東関東自動車道から首都高速道路に連絡するあたり(船橋、幕張あたり)で、時期、時間帯によってはかなり渋滞することがあります。予定時刻から30分程度の到着時間の遅れはよくあることなので、次の予定が詰まっているときや遅れたくないときには高速バスを使わないほうがいいかもしれません。

運行頻度は高速バスのほうが多め。

乗りたかったバスを逃しても30~60分後には次のバスがありますので、あまり問題にはなりません。対して、在来線の場合はおよそ一時間間隔なので、一度逃したらかなりの時間待たないといけません。特にしおさいの場合、一日に6, 7本しか運航していないので、時刻表をしっかり確認したうえで、さらに注意が必要。

バス酔いしやすい人にはあまりおすすめできないかも

特に、東関東自動車道を降りてから銚子までの道のり(国道126号線)が山がちな地形なので揺れがはげしく、またうねった道なので乗り物酔いをしやすい人にとってしんどいかもしれません。(総武線はアップダウンはないので、比較的快適) 

快適性はしおさいが抜群

特急しおさいの車両(255系)のシートピッチは新幹線のノーマルクラスと同じくらいで、かなり快適です。移動時間に読書したりPC作業をして時間を効率的に使いたい場合は、しおさいがおすすめ。在来線の車両やバス内でPC作業ってなかなかできないですからね。

まとめ

しおさい、在来線、バス、それぞれの移動手段は一長一短。状況、シチュエーションに応じて上手に使い分けるのがいいかも