そっちゃそのたわごと

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コインランドリーで靴を洗う。洗濯から乾燥までの手順など使い方を紹介

実は、『靴が洗えるコインランドリー』があります

都市部、住宅街であればおそらくどこにでもあるコインランドリーで靴が洗えることをご存知ですか?

もちろん衣類用の洗濯機では洗えませんが、一部のコインランドリーには、靴用洗濯機(スニーカーランドリー)があります。以下の写真のように、洗濯機に「くつ洗い」という表示があるのが目印です。

わたしはこれまでは自宅の風呂でぼろ歯ブラシを使ってひたすらゴシゴシしながら汚れた靴を掃除していたのですが、このスニーカーランドリーの存在を知ってから、その便利さを実感し即ヘビーユーザーになりました。自宅で手洗いするよりも断然楽です。

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靴用の洗濯機

靴用洗濯機の見た目は衣類洗濯機と同じなのですが、洗濯槽の中に黄色のブラシが固定されていて、汚れた靴の泥汚れもかきだして洗浄できるようになっています。

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洗濯槽の内部、黄色の洗浄ブラシがある。

スニーカーランドリーの使用方法

洗濯槽の洗浄をする

洗濯槽を洗浄する、というボタンがあるので、これを押すと事前に洗濯槽が洗浄されます(数分間)。前の人が使ったあとなので、汚れが気になるという人は事前に洗浄しておくことをお勧めします。

靴を入れる(入れ方に注意)

洗濯槽の中に靴を入れます。靴を立てて入れるのではなく、横に寝かせて入れるといいです。最大3つくらいまでなら同時に洗えます。

コインを入れて、蓋をしめる(洗剤不要)

コインを入れたら自動で洗浄が始まります。洗剤は自動投入なので、後はふたを閉めて放置するだけでオーケー。洗浄時間はものによって違うと思いますが、このスニーカーランドリーの場合、30分程度でした。

洗濯中はかなり激しく運転されます。蓋を不用意に開けると水や洗剤が飛んでくるので、洗濯中はきちんと閉めておきましょう。

洗った靴を専用の靴乾燥機に入れて乾燥する

くつ乾燥機を使って、その場で洗った靴を乾燥させることもできます。入れ方は簡単で、ハンガーに靴を差し込むだけです。この乾燥機の場合、20分/100円でした。スニーカー二足であれば20分で十分乾きます。

ただ、自宅に帰って浴室乾燥機で乾かしたり、晴れている日であれば、天日干しで乾かすなどの手段もあります。

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靴用の乾燥機。ホルダに靴を差し込んで使用する。

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洗浄後はここまでピカピカになりました

スニーカーランドリーを使用する上での注意点

靴ひも、中敷きを洗う前に外しておく

洗濯中に絡まったりすることを防止するために、中敷きと靴紐は外してから洗濯したほうがいいです。故障の原因にもなりかねません。

泥汚れがひどい場合は事前に予洗いしたほうがいいかも

運動靴等、泥汚れがひどい場合は事前に歯ブラシでこすり取るなど、事前に予洗いしたほうがいいかもしれません。

革靴などは洗わないようにしましょう

スニーカーや運動靴、サンダルなど、あくまで布製の靴用の洗濯機なので、革靴などの洗浄は基本的にNGです。

洗ったあとに長時間放置しないように

これは普通のコインランドリーでもそうですが、洗ったあとの靴を洗濯槽の中に長時間放置しないようにしましょう。次の人が使うときの迷惑になってしまいます。

ペットの毛が絡まっている場合は使ってはいけない

これも普通のコインランドリーと同じですが、ペットの毛が絡まっているのであれば、使用を控えてください。

まとめ

スニーカーランドリーは気軽に靴を洗える便利アイテム。これまで手洗いで靴を洗っていた人にとっては便利アイテムになることは間違いなし