そっちゃそのたわごと

ミニマリズムと断捨離が好きな20代。

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節約生活のために。お金を貯めたければコンビニ、自販機を使うな!

はじめに、出費を抑えたければ、コンビニと自販機は使うべきではない

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この記事↓でも述べましたが、「コンビニ、自販機を使うこと」はかなりコスパの悪い行動であり、できれば断捨離すべき行動だと私は考えています。実際私自身も、最近はコンビニや自販機をほとんど使っていません。

overconfidence.hatenablog.com

ではなぜ、コンビニや自販機を使わないほうがいいのでしょうか?

以下はコンビニや自販機を使わないほうがいい理由です(過去記事からの引用)。

コンビニと自販機は確かに便利なのですが、毎日利用するとその金銭的コストはバカになりません。

自宅や職場にミネラルウォーターをまとめ買いして備蓄しておけば、コンビニや自販機でジュースやお茶を買うインセンティブをいい意味で削ぐことができます。

つまり、

  • コンビニや自販機においては、製品そのものの価値に加えて、利便性という余剰の価値が上乗せされている。結果的に、商品の価格が比較的高くなる。同じ商品でも、スーパーのほうがコンビニより安くなっているのはそのため。
  • 基本的に小分けで販売されているので、まとめ買いによるコスト削減ができない。スーパーで2Lのミネラルウォーターを箱買いすることはできるが、コンビニではそれはできない。

ことが問題です。

コンビニの強みは利便性、しかし...

利便性が享受できるのであれば、そうゆうときには別にコンビニや自販機をつかってもよいのではないか?と思います。

しかしながら、この利便性というのは「24時間、いつでもどこでも利用できる」という時間的、空間的な制約がないことを言います。咄嗟の「あれほしい」や「あれがない」に対応できるのが、コンビニであり、自販機であり、それが便利なので値段が高くても需要があるわけです。

コンビニの利便性は必ずしも必要ない

つまり上記の「そうゆうとき」とは、急ぎのときのことです。なので、急ぎの買い物をしないために前もってあれこれ準備しておけば急ぐ必要はないし、コンビニや自販機の利便性はいらないものとなります。そうすれば、コンビニ、自販機の利便性をわざわざ享受する必要はなくなるわけです。

代替手段はいくらでもある

例えば、自宅や職場にAmazonで買った水を備蓄しておけば、「のどか湧いたからコンビニ行こ」という気持ちにはならないでしょう。また、洗濯洗剤を事前にコストコでまとめ買いしておけば、洗濯しようとしたときに洗剤がない!コンビニで買おう!とはならないはず。

さいごに、小さな努力でコストカットが可能

こういう小さな努力を継続すれば、金銭的コストだけではなく、「コンビニに足しげく通う」という行動自体も断捨離して余計な手間を省くことができます。まさに一石二鳥です。

コンビニの話にかぎりませんが、小さな努力を怠っているせいで長期的に損をしているというのは、人生の中で結構ありそうです。そうゆう手間や無駄を減らすことも、ミニマリズムですね。