そっちゃそのたわごと

ミニマリズムと断捨離が好きな20代。

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ミニマリストが教える、誰でもできる簡単な断捨離の方法

はじめに

断捨離、断捨離と昨今ものを捨てまくる断捨離ブームですが、誰しもが簡単に捨てられるのであればここまでブームにならなかった気がします。そこで、誰にでも簡単にまねできる断捨離の方法をステップバイステップでまとめました。

家の中がいらないものやゴミだらけ、片づけたいけど、どこから手を付ければいいのかわからないという人は、ぜひ参考にしていただけれと思います。

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とりあえず、まず一か所に集める

まず、使うもの使わないものなど考えずに、一切合切を一か所に集めましょう。さすがに家じゅうの物を一か所に集めることは物理的には不可能なので、リビングのこの区画のものをまず一か所に集める、とか、この棚の中に入っているものを一か所に集める、など、区画ごとに分けて行うとうまくいきます。

ステップバイステップで集めたものを分類する

【ステップ1】使っているか、使っていないかで分類

ポイントは、判断基準が「使えないか使えるか」ではなく「使っているかいないか」、であるとことです。つまり、故障しているかいないかとか、買って間もないかどうかとかは一切関係なし。これまで使っていたかいないかで、一か所にまとめたカタマリを2つに分類します。(つかっているものをA群、つかっていないものをB群とします)思い入れのあるものを使っていないからという理由でB群に仕分けるのは気が引けるかもしれませんが、心を鬼にしてやりましょう。

【ステップ2-1】A群を種類別に仕分ける

ポイントは、種類別であるということ。ここが重要です。すなわち、種類別に分類するときに、カテゴリ間でもれなくかぶりなくきっちり分類しなければいけない、ということです(MECEの考え方と同じ)。

仲間外れがあると後で収納するときに面倒なので、なるべく大きなカテゴリでものを大別しましょう。種類別に仕分けた複数のグループをCとします。

【ステップ2-2】B群を売るか、捨てるかで分ける

判断基準は、「使えるかどうか」の一点。使えれば売る、使えなくてゴミ同然であればゴミ箱へ。売る場合は、メルカリハードオフなどをうまく利用しましょう。

知り合いに譲渡するという選択肢もありますが、貰い手が見つかることはまれなので、ここでは選択肢に含めません。

【ステップ3】Cを収納する

上記のステップまで終えれば、Cは使うもの、かつ、カテゴリ別に分類されているはずです。これらを、適当な収納箇所に収納しましょう。本のグループならもちろん本棚、食器のグループならもちろん食器棚です。

収納に収まらずにキャパオーバーである場合は、収納を増やすまえに、さらにものを厳選することを考えましょう。

最後に

このようにまとめると、至極当たり前のような気がしますが、これを100%意識して実践できている人はあまりいない気がします。

また、一回こっきりではなく、一週間に一度、一か月に一度といった定期的なスパンでこれを実践したほうが、片付けの効果は長く続きます。