そっちゃそのたわごと

ミニマリズムと断捨離が好きな20代。

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キングオブ三日坊主。続けたくても挫折してしまう日記の有用性を考えてみた

はじめに、日記かいてますか?

皆様は日記、書いていますか?小学校や中学校の課題、英語の授業で英文日記を書いたりしたことは誰にでもあると思いますが、自分から自発的に、しかも継続的に書いてます!みたいな人はかなり少ないと思います。

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東急ハンズやロフトなどの有名な雑貨屋さんにはいつも、豊富なバリエーションの日記帳が並んでいます。それだけ、日記をつける人の人口が多く、また需要もあるということなのでしょう。

しかし、日記、なかなか続かないですよね?おそらくですが、

  • 毎日書くことがつらい
  • 一日でもさぼるとそこからモチベーションがぐっとさがってしまう
  • 書いても読み返すくらいで、殆と情報としての利用価値が薄い

などが原因ではないかと考えています。

そこで、続かない日記の有用性はなんであるか、考察してまとめてみました。

自分自身のための日報、業務報告として使う

日記といえば、何々をして楽しかったとか、つらかったとか、その時の感想、心情を克明に記録することに重きが置かれている気がします。しかし、その日起きたことや行ったことのみを書いた、事実報告書的な日記があってもいい気がします。

感じたことを書かなければならないとすると、毎日の心理的負担は大きいですが、事実のみを記載すればいいと考えると、かなり楽です。

ポイントは、事実を克明に記録することです。事実報告は、具体性が高いほどその情報の価値は高く、5W1Hの情報がもれなく記入されていることが理想とされています。

また、日記の文中で事実と意見がごちゃ混ぜになっていない、事実のみが克明に記載されているので、後から情報として利用しやすいというメリットがあります。

誰かに見せる、シェアする目的で使う

日記に書いた内容って、自分だけの聖域というか、恥ずかしくて人には見せられないような中身であることが多いですよね。なので、一部の日記帳には南京錠や鍵がついているものがあります。

ただ、自分だけのため、人に見せないという情報の使い方は、かなり生産性が低いです。

そのため、最初から他人とシェアする目的で、日記を書きましょう。紙の日記帳にこだわることもないので、ブログ、日記アプリなどを利用するのもあり。

Evernoteに日記を書いて、シェアするのもありです。