そっちゃそのたわごと

ミニマリズムと断捨離が好きな20代。

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粗大ごみ処理券を購入した時に思ったこと

はじめに、粗大ごみを搬出するときに感じた疑問

大きな家具や家電など、不燃ごみで捨てられないものは、「粗大ごみ」としてお住まいの自治体のルールに従って処理しますよね。自治体によって処理手順は異なると思いますが、たいていの場合、市区町村が発行する「粗大ごみ処理券」を購入するパターンが多いかと思います。私の住んでいる地区の場合、

  1. 指定のコンビニ、スーパーで粗大ごみ処理料金分の「粗大ごみ処理券」を購入
  2. インターネットまたは電話で、搬出日を事前に予約する
  3. 搬出日に粗大ごみに処理券を張り付ける。
  4. 回収業者が指定日に回収に来てくれるので、その前に指定の場所に搬出する

という手順を踏む必要があります。この中の最初のステップ、すなわち処理券の購入の段階で疑問を感じたので、まとめてみました。

処理券の購入だけで手間がかかる

自治体指定の小売店でしか購入できない

近くのコンビニやスーパーならどこでも購入可能というわけではなく、地区内の指定の場所でしか処理券を購入できません。処理券なんてただの紙切れなわけですしハンドリングコストも0に近いわけですから、そこら中のコンビニやスーパーにおいても問題ないようなきがするのですが...と感じました。

購入自体も手間

まず、指定の小売店に赴きます。陳列棚に券が置いてあるわけではないので、レジで直接「〇〇円分の有料粗大ごみ処理券をください」とレジ担当に言います。そこでハイと買えればいいのですが、たいていの場合社員の方がすたこらとあらわれて個別に対応してくれます。おそらくですが、バイトではなく社員の方しか券を販売できないらしいのです。

何回か同じ店で券を購入したことがあるのですが、最初に対応してもらうのはいつもバイトの方なので、いつもこうなります。この1クッションもなんとも無駄だなあ、と感じますね。

もう少し効率化できないのかなと思う

ちきりんさんも似たような話をしてた

プロブロガーのちきりんさんもブログで似たような体験談を公開していました。

d.hatena.ne.jp

日本の法務局の出張所での笑える出来事を記事にしたもの。効率化すべきポイントはそこらじゅうにいくらでもころがっているということを、少しネタ気味に紹介している記事です。相変わらずちきりんさんの記事はシニカルで面白いですね。

今回の「粗大ごみ処理券購入の話」も似たような話ではないのかな?

身近なとこから生産性を上げるのがいいのでは

このような経験をしてから、やり方を効率化できないのかなと考えました。例えば、IDで識別できればいいのだから、インターネット予約の段階でIDを発行して、決済もクレカで完結させる、というやり方も考えられます。またシールではなく、PDF形式で(クリックポストの伝票のように)券を発行できれば、家から一歩も出ることなく処理を完了できるはずです。

ゴミ処理事業者には競合相手がいないため、現状からよりよくしようという改善意識がわかなくても、仕方ないかもしれませんが...。