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【ブログ紹介】ヘアカラー材の危険性を発信するブロガーの川島美紀さん

はじめに

若い世代でも茶髪にして毛染めをする人が多く、また高齢世代でも白髪を黒染めする人が多いと思います。今日では、ドラックストアで手軽に手に入れることができる市販の毛染め剤ですが、実はあまり認知されていない危険性が潜んでいます。

そんな危険性について警鐘を鳴らしている川島美紀さん(@kawashimamiki1)のブログを紹介します。

川島美紀さんのプロフィール

川島さんは一時の母で元美容師、オーガニックコスメと旅行が大好きな神奈川県在住のブロガーさんです。

美容師時代の経験をもとに、あまり認知されていないヘアカラーの危険性や、髪や頭皮へのダメージがより少ないジアミンフリーのカラートリートメント材について、彼女が運営するブログ「fluffys | 白髪染めで悩む女性へ」にて発信しています。

美容師という仕事柄、化学成分を含むカラーリング材に多く触れるため、自信もジアミンアレルギーで苦しんだ経験があるとのこと、欧米では全面禁止にされるレベルの化学物質ジアミンを含むカラーリング材が日本であまりにも手軽に利用できる現状に対して、警鐘を鳴らしています。

めちゃくちゃ危険、市販のカラーリング材に含まれている化学成分ジアミンについて

fluffys.jp

ジアミンについて

ドラックストアなどで陳列されて売っているカラーリング材のほとんどには、ジアミン(パラフェニレンジアミン)が含まれています。

ジアミン含有のカラーリング材は、少ない量で濃くきれいに染まることから、安価な毛染め剤に広く使われており、ジアミンは人体への危険性を度外視すればいいとこだらけの成分です。

しかしながらこのジアミン、厚労省から警告が出るほどの危険物質で、アレルギー症状を引き起こす原因になることがすでに確かめられています。

また恐ろしいことに、ジアミンは体内に蓄積するので、じわじわと頭皮にダメージがたまるのみならず、内臓までジアミンが蓄積されることがすでに知られています。

ジアミンフリーの毛染め剤を使うべき

そこまでの健康リスクを負ってまで、カラーリング材を使う必要はあるのでしょうか。川島さんの記事を読み、健康を害してまで髪を染めるべきか否かを考えるきっかけになればと思います。

確かに白髪が出てくると少し貧相な見た目になってしまうことは否めませんが、自身の健康と天秤にかける必要がありそうです。

安全性と染まりやすさを両立した、ジアミンフリーのカラートリートメントも川島さんのブログで紹介されているので、そちらも参考にしてみるといいかもしれません。

fluffys.jp

まとめ

若い人から高齢者まで誰でも手軽に毛染めができる現代だからこそ、その危険性を認識する必要があります。川島美紀さんのブログはカラーリングの負の側面を知る上で一読の価値あり。

参考情報

川島美紀 (@kawashimamiki1) | Twitter

fluffys | 白髪染めで悩む女性へ