そっちゃそのたわごと

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一番安いkindle端末、Amazon Kindleキャンペーン情報付きモデルのレビュー

はじめに

Amazon Kindleはamazonで購入したkindle本を読むことに特化した電子書籍リーダーです。グレードがいくつかあって、ハイグレードから

  • Kindle voyage
  • kindle oasis
  • kindle paperwhite
  • kindle

の順番になっています。他にもFireというものもあります。こちらはKindleのみならず、アプリなどの利用も可能。リーダーというよりはタブレットに近い。

今回はこの中で一番安いやつ、Kindleのキャンペーン情報付きモデルの紹介をしてみたいと思います。

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Kindleのいいところ

とにかく安い

セール価格でなくとも7980円で購入可能(2018年10月現在)。とにかく安いです。

セール価格であればここからさらに安くなって、5000円くらいで購入可能なときもあります。充電用のアダプタは別売のため別途用意する必要があります(microUSBケーブルは付属)。しかし、Kindleもスマホで使われている5V1AのACアダプタでOKなので、スマホ用ACアダプタがそのまま使えます。

ほぼ充電フリー

フル充電から二週間は充電が持ちます。スピーカやバックライトなどが一切ない省電力故ですね。このあたりは普通のスマホやタブレットでKindleを読むのと差別化できる要素です。

目にやさしい

液晶画面ではなく電子インク(電子辞書の画面に採用されている)を使っているので、長時間の読書でも疲れません。太陽の下でも画面が見にくくなるということもないので、場所を選びません。

機能が読書のみに特化されているのでミニマリズム

メールや通知機能などは一切ないので、読書のみに集中できます。fireタブで読書をするとついついほかのアプリやゲームに脱線してしまいそうですが、Kindleであれば他に何もないので、読書に集中できます。

いまいちなところ

充電を忘れる

充電が長持ちであることはとてもありがたいのでうが、そのせいで充電を忘れてしまうことがよくあります。

バックライト機能がない

paperwhite以上の上位モデルにあるバックライト機能がないので、暗い場所で読むことはできません。

たまにかたまる、レスポンスが悪い

結構かたまったり、レスポンスが悪くなったりすることがあります。本をDLしすぎたりするとなるみたいなので、適宜アンインストールしてストレージをクリアにしておくといいかも。

セールをうまく利用しよう

頻繁に開催されるKindle端末セールを利用してい購入するといいです。セール情報はamazon公式からくるメールなんかでゲットできるので、チェックするといいです。

まとめ

一番安いKindleリーダーは安価でお手頃、機能が制限されているものの、読書に集中できるという点ではとてもおすすめ。