そっちゃそのたわごと

ミニマリズムと断捨離が好きな20代。

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【ライフログ】行動記録のメリットは多い。行動記録で時間管理能力を上げよう。

はじめに

ひと昔前に、何でもかんでも記録する、ライフログ、地味にはやりましたよね。アナログのノートに記録をつけまくるノート術なんかもはやったと思います。

最近、自分の行動や行動にかかる時間を記録しているのですが、何かとメリットが多いです。そこで、行動記録(ライフログ)をとることにより得られるメリットをまとめてみました。

記録方法

IFTTT(イフト)を使おう

やり方はとても簡単です。IFTTTで「todoistに記載したタスクを完了させたとき、googleカレンダーにタスク内容を記載する」というアプレットを組むだけ。どのタスクをいつ完了させたのかが後からみて一目瞭然になります。

ifttt.com

加えて、IFTTTのボタンアクションを用いてルーチンワークのタイミングを記録してみました。具体的には、就寝時間、起床時間、食事のタイミングなど。

自宅への帰宅時間なんかも記録しておくといいです。IFTTTで、「特定の場所(自宅など)についたら、Googleカレンダーに記録する」というアプレットを組むとできます

Google Map タイムラインも使う

Google Mapタイムラインを使えば、GPSのロケーションログを使って移動にかかった時間、滞在時間などが全自動でわかります。うまく使えばライフログの蓄積になるので、便利。

dekiru.net

行動記録(ライフログ)のメリット

自分のキャパシティーがわかる

たとえば、これ以上やると翌日に支障が出るとか、睡眠時間が何時間以下だと翌日にかなり支障がでるかなどが、記録(事実)をもとに、なんとなくわかってきます。

例を挙げると、自分の場合、夜の11時半に就寝、翌日の朝7時に起床すると、その日の活力がかなり高くなる傾向にあることがわかりました。これは、就寝、起床時間および睡眠の長さを記録し、さらに自分自身のコンディションの時間に伴う変化(疲れている、眠い、つらい、楽しい、リラックスしているなど)も併せて記録していたため、わかったことです。

ほかにもいろいいろメリットがある

このほかにも、朝起きてから何分で家をでる準備ができるか、タスクとタスクの間でどれくらいアイドリングタイム(ダラダラしている時間)があるかなど、いろいろなことがわかりました。

見ていて飽きない、面白い

例えば、Google タイムラインなんかはデータが蓄積すればするほど面白いものになります。自分が訪れた場所が地図上で一目瞭然なので、自分の行動の癖なんかもわかります。

また、おとずれていないエリアもわかるので、こんどの休みにここにいってみようか、と考えることもできるので、新しい場所を訪れるきっかけも作ってくれます。

さいごに

 時間の使い方(タイムマネジメント)を意識するために、行動記録をとらずに改善しようとすることはできませんよね。データを集めて改善する癖をつけると、とてもいいです。