そっちゃそのたわごと

ミニマリズムと断捨離が好きな20代。

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英語の多読や勉強にお勧めの雑誌を理由とともに紹介

英語の勉強には「雑誌」がおすすめです

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英語リーディングの勉強と言えば、教科書や参考書を買ってそれを読むのが一般的、だと思っている人も多いと思います。

しかし、私がお勧めするリーディング強化方法は、雑誌を購読して読むこと。以下でその理由や、おすすめの雑誌をいくつか紹介します。全て私が実際に読んで確かめたものです。

英語学習に雑誌がお勧めな理由

常に最新の情報に触れることが可能

いわゆる参考書の英文とは違い、フレッシュなネタなどを題材にしているので、学習しながら最新のニュースの情報をゲットすることもできます。特にソーシャル関連のネタはアップデートが激しいので、教科書で読むより雑誌で読むほうが断然おすすめです。

一定のペースで読める

週刊誌なら週一、月刊誌なら月一ペースで読むことになります。焦らずたゆまず、一定のペースで継続をすることができるのは、雑誌ならではの強みです。

自分の興味のある分野を選べる

科学、工学、自然、社会などなど、自分が興味のある分野を選んで学習することができます。参考書による学びだと、なかなか難しいですよね。

興味のある分野であれば前提知識があったりして理解が早まるなど、メリットが多いです。

定期購読しておけばわざわざ書店にいかなくても、Amazonで探さなくてもいい

定期購読しておけば、毎週毎月書店に通わなくても、向こうから勝手に雑誌が送付されてきます。ネットで買うとしても毎回操作が必要ですが、定期購読ならその手間すらありません。

おすすめの雑誌はこちら

TIME(タイム)

国際英文ニュース雑誌で、世界情勢やスポーツ、エンタメ情報なんかも載っている歴史ある雑誌です。プロテニスプレーヤーの錦織圭さんなど、日本人のスターが表紙を飾ったりすることもあります。私も一時期読んでいました。

英文のレベルは「めちゃくちゃ高め」です。英検一級、TOEIC満点レベルくらいですので、初心者や中級者が手を出すと挫折する可能性が高いです。ニュースならではの表現が多く、語彙もかなりハイレベル。

書店で買うととても高いので、定期購読で割安に買うのがお得。また、大学生であれば大学生協提携のプログラムをうまく利用して、通常の7割引くらいで利用することが可能です。

National Geographic(ナショナルジオグラフィック)

通称ナショジオ。プロのフォトグラファーが撮影した、世界中の息をのむような美しい写真を楽しめる写真誌です。日本語訳版ももちろん有名ですが、オリジナルの英語版もおすすめです。

写真誌なので文字が占めるボリュームはかなり少なめですが。キャプションの文章の格式がとても高く、参考になります。

もちろん、普通に写真を眺めるだけでも十分楽しめます。インスタなどのSNSでも確かに絶景写真は楽しめるのですが、スマホの画面越しで楽しむのと、雑誌の紙面で楽しむのとではかなり差が出ますよね。雑誌ならではの写真の味わいがあります。

TOEIC Test プラス・マガジン

TOEIC関連のコラムや読み物に加えて、非公式ですがTOEIC一回分の模試がCD音源とセットになっている英語学習者をターゲットにした雑誌。問題も解きつつ、TOEICの最新の傾向などの情報もゲットしたい方にはおすすめ。模試は毎月オリジナルのものがついてくるので、定期的にTOEICのトレーニングをしたい人にもおすすめかも。

多読コンテンツというよりも情報雑誌的な側面が強めです。TOEICミドルスコア保持者やTOEICマニアにおすすめ。もちろん、TIMEやNational Geographicと比較したら各段に着手しやすいです。

NHK語学のテキスト

雑誌のカテゴリではないかもしれませんが、NHK講座の公式テキストもおすすめです。

利用方法はもちろん、NHKラジオ第二放送でやってるラジオ番組と併用して利用すること。講師の質もコンテンツも間違いなく本物なので、試してみる価値はあります。

月一刊行で400円くらいなので、お財布にもやさしいです。安く学びたい方にはおすすめ。

定期購読するならFujisan.co.jpが断然おすすめ。

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雑誌の定期購読をするなら、Fujisan.co.jpがおすすめ。国内外の雑誌を10000冊取り揃えているので、ここで購読できない雑誌はないといっても過言ではありません。

送料無料は当たり前、学割などの割引も豊富です。

ちなみに私は、英語ではないですが、趣味のバイク情報誌をFujisan.co.jpで今も購読しています。