そっちゃそのたわごと

ミニマリズムと断捨離が好きな20代。

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ミニマリスト生活を実践することで得られるメリット、利点を紹介

はじめに

僕はミニマリズム大好きです。

ミニマリズムは人生をより豊かにするための方法論の一つです。余計なものを徹底的に省き、本当に大事と思えること、ものに労力や時間を集中させる、「一点集中突破」な生き方です。

そんなミニマリズムを実践することで得られる恩恵を、今回はまとめてみました。

引っ越しなどの住居移動コストが低くなる

例えばものを大量に所有している人にとって、引っ越しは重労働です。たとえ引っ越し先に持っていくものを減らすとしても、残りの物を処分するための手間と費用がかかります。また、ものが多い場合は配送料金も必然的に高くなります。

一方、ものの絶対量が少ない人にとっては、引っ越しのコストが低く、そのため住居の流動性が高くなる傾向にあります。ものが少ないため、引っ越し自体も配送業者に頼らず自力でできてしまう場合が多いです。

「片付け」というタスクがなくなる

週末や休みの日に、「今日は部屋の片づけをするぞ!」と言って散らかった部屋を掃除したり、ものの整理をしたりするのに丸一日かけていないでしょうか。当たり前ですが、常に物が少なく部屋が整然としていれば、「片付け」というタスクそのものはいらないものとなり、時間と労力の節約になります。

実際、私も一日がかりの部屋の掃除などは、ここ数年一回も行った記憶がありません。

探し物が数秒で見つかる。

ものの定位置が決まっていれば、あれがほしいと思ってからものの数秒で手に取ることができます。ものが少なければ少ないほど、ものの配置を認識しやすくなるため、探し物が容易になります。

もののメンテナンスコストが減る

例えば、ガジェットをたくさんもっていると、充電だけでもかなりの手間ですが、スマホ一台に集約しておけば、その手間は軽減されます。ものの絶対量が少ないということは、ものの維持管理に割く労力の軽減にも寄与します。

これいいな程度の感覚でものを買わなくなる

巷でよさそうなアイテムを見つけても、「これよさそう」程度の感情で買い物をしなくなります。「これいい、めちゃくちゃいい!」というものだけを取り入れる癖がつくので、本当にいいものだけを取り入れるようになります。

ものの出口戦略がみにつく

ものを手に入れるとき、そのモノを手放すときのことを考えるようになります。例えば、Apple製品には古くなっても常に価値と需要があり、いつでも高値で売れるから、Apple製品を積極的に取り入れよう、という考えになったりします。

改善の癖がつく

ミニマリズムを実践し、無駄を省く癖をみにつけると、自然と改善意識がつきます。ものの配置にしろ、行動にしろ、常にもっといいやり方、手段はないかなと考えるようになるので、生産性の向上、自分自身の成長に寄与します。

他の人や同僚にも布教したくなる

同僚や仲間のなかで、無駄なことばっかりしている人を見ると、アドバイスしたくなります。このように改善意識をチームの中で共有できれば、組織としての生産性ももしかしたら向上させることができるかもしれません。