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【Tポイント】モバイルTカードは一長一短。メリットとデメリットを紹介

はじめに

TSUTAYAはもちろん、すかいらーくグループのレストランやガソリンスタンドのENEOS、ビジネスホテルなんかでも使えるTポイントカード(Tカード)、持っている人多いですよね。多分持ってない人のほうが少ないのではないでしょうか。

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このTカード、実はスマホアプリで代替出来て便利なのですが、いささか問題点があります。そこで、メリットデメリットをかいつまんで紹介します。

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モバイルTカードのメリット

リアルカードを持ち運ばなくていい

ある意味あたりまえですが、これが最大のメリットです。財布をカードでパンパンにしてしまうことを防止できます。

Suicaやクレジットカードとは違い、Tポイントカードの使用頻度は多くてもひと月数回~10回程度なので、アプリに入れといたほうがコスパはいいです(使用頻度の少ないアイテムを毎日持ち運ぶことほどコスパの悪い行動はないです)。

Tポイント獲得、利用履歴や現在の残高がいつでもわかる

リアルカードだと、ポイント残高を確認する手段は限られていて、いちいちwebにログインして確認するか、あるいはレシートの末尾をみて確認するかの二通り。

しかし、アプリ版であれば残高はもちろん。いつどこの店で何ポイントゲットしたかの使用履歴もわかります。

TSUTAYAでDVDやCDも借りれる

これも当たり前かもしれませんが、ちゃんとTSUTAYAの店舗でDVDやCDが借りれます。

モバイルTカードのデメリット

一部使えない店舗がある

リアルカードしか使えない店も結構あります。先日エクセルシオールでアプリ版のTポイントカードを使おうとしたのですが、リアルカードでしか受付できないとのことでした。どの店舗でつかえて、どの店舗で使えないのかがわからないのでいちいち確認しなければならず、大変です。

ENEOSなんかも使えません。セルフスタンドの操作パネルをみると、Tポイントカードの差込口はあるのですが、バーコードを読み取る機械はついていません。そのため、残念ながらリアルカードしか使用できません。

こういう時にはポイントを獲得するチャンスを逃してしまします。

レジ前でアプリを開くのがめんどくさい

スマホ起動→アプリを起動→モバイルTカードを開く、という三段階の操作を強いられるので、レジでまごつきやすいです。特にモバイルTカードを開くときのタイムラグがひどいので、レジが混雑しているときには申し訳ない気持ちになってしまうかも。

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Tカードアプリのホーム画面。右下の「モバイルTカード」をタップすればバーコードが出るのだが、そのタイムラグがひどい。

レジに対峙する前に前もって用意してけば、問題なくスムーズに会計できます。

モバイルTカードのまとめ

スマホアプリ版Tポイントカードには無視できないデメリットがかなりある。リアルカードかスマホアプリ版か、どっちにするかはユーザーの好みによるかも。