そっちゃそのたわごと

ミニマリズムと断捨離が好きな20代。

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意思決定コストの削減に。行動の選択肢を減らすメリットと具体的な方法論

はじめに

メンタリストのDaigoさんやミニマリストのしぶさんが提唱している考えに「選択肢を3つに絞る」というものがあります。

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これは、人が最も快適に選択できる選択肢の数が3つであり、あらゆるものの選択肢を絞ることが意思決定コストの削減にとても有効であることに由来します。(勿論、選択肢がないことが理想的です)

sibu2.com

そこで、選択肢の具体的な減らし方をone by oneで紹介します。

しないことリストを運用する

まず、しないことリストを作りましょう。その理由はもちろん、やってもやらなくてもどうでもいいことをやる、という選択肢を完全に排除するためです。

ただ、しないことをたらたらリストアップしたらおわり、というわけではありません。作ったら、毎日しないと決めたことをやらなかったかどうか、記録をつけて効果測定を行いましょう。

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このように、カレンダーに〇×をつけていくやり方が最も効果的です(やらなかったら〇、やってしまったら×)。〇が連続で何日も続くと、爽快ですよね。

overconfidence.hatenablog.com

選択肢を増やすものを持たない

基本原則は、共通の目的、用途を達成するためのものを、一つしか持たないということです。以下はあくまでも一例で、ほかにもたくさんあると思います。

電気ケトルを持たない

お湯は鍋かやかんで沸かせます。鍋で湯を沸かす、と、ケトルで湯を沸かす、という選択肢を持たずに、一択に絞りましょう。

炊飯器を持たない

同様に、ご飯は鍋でも炊けます。炊飯器でご飯を炊くという選択肢を減らしましょう。おすすめは、圧力鍋を用いることです。圧力鍋の応用性はかなり高いので、ミニマリストにはおすすめ。

電子レンジを持たない

よく考えてみればわかりますが、電子レンジを使用するときに温めるものの大半は、スーパーの冷凍食品やコンビニ弁当などがほとんどではないでしょうか。

そして、スーパーやコンビニのほとんどには、レジの近くとかに電子レンジがあります。ここで温めて持ち帰る、という手段一択にしてもいいのではないでしょうか。

紙の漫画を持たない

参考書など、紙で持ったほうがメリットが多い本もありますが、漫画を読む際に限ればスマホ一択でいいのではないでしょうか。漫画を紙ベースで読むメリットって、あまり思いつきませんよね。

最近は月額サービスでジャンプもスマホで読めます。ジャンプ+の月額購読料は900円、紙の本の場合とあまり変わりませんね。

少年ジャンプ+定期購読

適作業適所を徹底する

作業場所と作業内容をきちんと合致させることを徹底させましょう。過去記事でも書きましたが、仕事机でご飯を食べるといった、作業と場所が一致しない行動をとっていると、選択肢にムラができるので好ましくありません。

理想的には、一作業一場所です。これを徹底すれば、行動の選択肢は自然と制限されます。

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