そっちゃそのたわごと

ミニマリズムと断捨離が好きな20代。

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ネットの情報=質が悪い、とういのはかなりずれた意見だと思う

はじめに

文献で調べるとえらいという風潮、ありましたよね。本は信ぴょう性があるからよくて、ネットには俗な情報しかないから、うのみにしたり信じるのはよくない、といった感じです。

この考え方、かなり思考停止な気がするんですよね。「とりあえず本が一番」っていうのがなんかアレですし、また情報ソースの幅を自ら狭めている感じがすごい残念な気がします。本ばかり読んで、ネットに全く触れなかったら、ものすごい思考の幅が狭まりそうじゃないですか?

メディアの種類は関係ない

摂取する情報をメディアで選ぶという考えはかなりナンセンス。本当に大事なのは、何を通じて発言したか、ではなく、だれがどのように言ったか、ということ。

事実、今ではテレビでも怪しい報道なんてたくさんあります。その一方で、ネット上ではインフルエンサーが真理を突いた有益な意見をしています。

発言の場でその発言の質が左右されるというのは、そもそもおかしな話です。

大事なのは自分で信頼性を見極めて、取捨選択すること

そのため、得た情報が有益かどうかというのは、結局情報の享受者の判断がキーになってきます。情報の質がいいのか悪いのかは発言者とその論証のクオリティで判断されるべきであって、間違っても発言されているフィールドの種類で判断されるべきではないということ。そしてこの判断を行うのが、情報の享受者ということです。

まとめ

ネットは悪い、本の情報はよい、という考えは思考停止。

また、情報の受け手がその情報自体のクオリティを見て信頼性を判断すべき。