そっちゃそのたわごと

ミニマリズムと断捨離が好きな20代。

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既存のシステムが生産性の高いシステムにとって変えられる例を挙げてみた

はじめに

新しく出てくるシステムは基本的に「完全上位互換」なので、それを導入しない理由がありません。なのに、導入が遅れたりするのは、新しいシステムゆえにユーザーがまだ懐疑的だったり、あるいは外野がうるさかったり既得権益組が反対するから。

以下にあげるものは、「いつになるかはわからないが、遅かれ早かれ必ず旧来のツールを淘汰する」であろうシステムです。

実例を挙げてみた

タクシー→Uber

タクシーの何が問題かというと、

  • 空車率が高すぎる。駅で大量に出待ちしているタクシーをみればわかる。
  • 客とドライバーのマッチングシステムが場当たり的、潜在顧客を逃しやすい。
  • 現金しか対応してくれないときも。

などなど、Uberはこのような問題をすべて解決してくれます。

でも、素人のUberドライバーとは違い、ベテランのタクシードライバーのほうがその地元に強く土地勘もある、という強みがありそうですよね。

しかしUberのドライバーはナビ使ってるので全く問題ありません。

なぜかタクシー運転手って、ナビ使わないんですよね。ナビゲーション能力で人間と機械を比べること自体がナンセンスで、張り合いようがありません。人間と車で100m競争をするようなものですから。

法定通貨→仮想通貨

円やドルなどの法定通貨はそのうち仮想通貨に取って代わるかなと思います。中央集権的なシステムが非中央集権的になり、ローカルなものがユニバーサルなものに変化するわけですから、明らかに上位互換。

今は仮想通貨は完全に下火状態ですが、長い目で見れば衰退して消えることはないかなと思います。仮想通貨は金融商品ではなく通貨(お金)ですので、お金として利用されるまでまだ何が起こるかはわからないような気がします。

電話→コミニケーションツール

ツールとしての電話ももういらないのではないかなと思います。よく「電話で話さないとわからない」などと言われますが、正直電話でなければならない場合ってどうゆうときなのか不明です。

今では明らかにもっと効率のいい情報伝達手段があるのですから、電話にこだわる理由はありません。

学校→ネットコンテンツ、オンラインサロン

教える内容のレベルや専門性にもよると思いますが、少なくとも小~高校レベルであれば、学校(校舎)に毎日通って知識を獲得しなくても大丈夫。ネット媒体で獲得可能です。

ネットを介してメンターに教えてもらうといった方法のほうが、学びの生産性が高いのではないかなと思います。

勿論、学校で学ぶことは座学だけではなく、コミュニティの中での社会性なんかもあると思います。しかし、それは必ずしも学校から学ばなければならないわけではありません(クラブ活動とかでいいんじゃないかな)。

印鑑、サイン→?

何に置き換わるかはわかりませんが、印鑑やサインもかなり古い文化。そのうち消えると思います。

置き換えられたものは趣味レベルで生存することはできる

たとえば、手紙、文通は電子メールで既に置き換えられました。しかし、今でも雑貨屋さんにいけば、たくさんの種類の便箋、レターセットが売ってますよね。

また、年賀状をメールやラインで済ませる人もいると思いますが、まだはがきでやっている人も結構います。

生産性や効率を重視しない、ひと手間そのものを味わいたいという時であれば、旧来のツールも用いられます。

まとめ

そのうち消えてなくなるであろうツールやシステムをまとめてみました。ほかにもまだたくさんありそうですよね。