そっちゃそのたわごと

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新品と中古品どっちがいい?カテゴリ別で理由とともに解説します

新品が一番とか、中古で買ったほうがいいとか、安物買いの銭失いとか、意見は様々あると思います。ここでは、どういうジャンルのものを購入するときに、新品がいいのか、中古がいいのか、解説いたします

はじめに

経年劣化するもの、壊れやすいものは新品

基本的に、劣化しやすい、壊れやすいものは新品一択です。また、高頻度で製品、あるいはOSがマイナーチェンジする場合も新品で購入することが望ましいです。

劣化しない、しにくいものは中古でも了

丈夫で劣化しにくいものは中古でもOKです。

そうでない場合も、長期的にサポートが受けられるような場合は、中古でも良いかもしれません。

絶対に新品がいいもの

パソコン

パソコンは経年劣化する製品です。毎日使用している場合、5年程度でハードディスクが劣化し、データの読み書きに時間がかかる、動作が遅くなるなどの悪影響が出ます。

そのため、中古でパソコンを購入することはあまりお勧めできません。特に理由がなければ、新品を購入しましょう。

どうしても予算を抑えたい場合は、型落ち品を購入することも手です。

携帯端末(スマホ、ガラケー)

携帯端末の処理速度も使用とともに劣化するため、新品が好ましいです。古い端末のままだと最新のOSにアップデートできなくなるなど、デメリットがあります。

中古でも全然問題ないもの

当たり前ですが、本の中の情報は全く劣化しないので、中古でも全然問題ありません。ただ、古すぎる本は刷った年が古いため、最新版でないということも注意しなければなりません。

CD, DVD, ゲームなどのソフトウェア全般

ディスク媒体は原理的に劣化しない構造になっています。そのため、中古だろうが、10年前のディスクだろうが、品質はほとんど新品同様であり、劣化の懸念をする必要はありません。ただし、デジタル媒体ではなく、レコードやテープなどのアナログ媒体は経年劣化するので、これらメディアを使う場合は新品であることが望ましいです。

家具

家具はもともと長期使用を前提として設計してあることがほとんどなので、中古でも他人から譲り受けたものでも特に問題なく使用することができます。このデザインでないと嫌だ!みたいな特別なこだわりがなければ、中古品でも十分満足できます。

実際に使用して品質を確かめたいという場合は、トレジャーファクトリーオフハウスなどの大手リサイクルショップに足を運んで、実際に目で見て確かめてみることが得策です。

どちらともいえないもの

車は10万km走行したら寿命といわれていますが、修理をうまくすればもっと長く乗れます。問題は、壊れたパーツの部品供給が、年式が古いことによりできなくなる可能性があることです。この辺りをきちんとチェックすれば、中古で車を購入しても問題なさそうですが、ケースバイケースです。

日本の人口は減少しているため、今日本では深刻な家余り状態にあります。そのため、場所と築年数を選ばなければ、家はただ同然でもらえる状態です。

そう考えると、家を新築で買うより、中古で買ったほうがいい気がしますが、これもケースバイケースな気がします。