そっちゃそのたわごと

ミニマリズムと断捨離が好きな20代。

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【図解、仕組み化】生活動線に仕組みを組み込んで、行動の習慣化を実現しよう。

僕は、生活動線に仕組みを組むことの重要性を説いています。早速、一日の流れのフロー図を用いて、説明しましょう。

たとえば、一日の流れをフロー図で大雑把に描けば、以下のようになります。(あくまで一例です。スマホだと少し見にくいかもしれません。)

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まず、ほとんどの人は朝に起床することが日課だと思います。これも立派な行動過程の一つとして考えます。

朝起きたら、身支度をして、外に行く用事があれば外出し、特になければそのまま家にいて何かをするでしょう。

この後も行動パターンはいろいろと分岐しますが、最終的には、就寝というタスクに帰結します。

ポイントは、この流れで必ず通るタスクです。すなわち、以下の図中で赤字で記載したタスクのこと。

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赤で書いたタスク「起床、身支度、お風呂、就寝」は、一日のパターンがなんであろうと、必ず一日一回は行います。ここがポイント。

すなわち、この箇所に仕組みを組み込めば、毎日必ず実行できる仕掛けになっています。具体的には以下のようなことをおこないます。

  • 目覚まし時計の横に、「水を一杯飲む」と書いたメモを置いておく
  • その日に着る衣類の上に、投函すべき郵便物を置いておく
  • お風呂場で、不自然な位置にお風呂用洗剤を置いておく(もの自体が毎日のお風呂掃除のリマインダになる)
  • ベットの上に日記帳を置いておく

メモなり、もの自体なりをおいておくことで、それ自体が行動のリマインダーになるようにすると、うまくいきます。一日のなかでかならず通過する行動過程なので、それらモノやメモは必ず目に入ります。忘れたいときに忘れ、思い出したいときに思い出させてくれるリマインダとしての性能は抜群です。

自分の生活パターンを一度見直してモデル化してみて、必ずおこなう工程を明確にしてみましょう。そこに仕組みを組み込めば、意志の力に頼らず行動を習慣化することができます。