そっちゃそのたわごと

ミニマリズムと断捨離が好きな20代。

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スマホにSimejiをインストールしたら自分のメルアドやID情報を辞書登録しよう。

はじめに

AndroidユーザにとってSimejiの愛用者は多いのではないでしょうか。Simejiは、Android専用のキーボードアプリで、便利なクラウド辞書サービスが利用できる優良アプリです。

play.google.com

Google純正の文字入力は正直使いにくいので、androidユーザーの中でもSimeji使用者はかなり多いと思います。Simejiはデフォルトの予測変換がかなり優秀で、クラウド辞書も利用できるので、私もかなり使ってます。

そこで、Simejiを入れたらまず辞書登録しておきたいワードをまとめてみました。

自分のメールアドレス

メルアドを辞書登録しとくと、アカウント新規登録の時などに便利です。入力フォームで、いちいちアドレスを手入力するのではなく、「あどれす」と入力したら自分のメルアドに変換されるようにしておけば、手間の削減に有効です。アドレスを複数持っているのであれば、すべて登録してしまいましょう。

同じ理由でパスワードなんかも登録出来たらいいのですが、たいていのパスワード入力フォームは大体半角文字しか入れられない仕様になっているので、難しいですね。

twitterのID

これは、自分のアカウントのIDのことではなく、よくメンションする有名人のIDのこと。Twitterで以下のように有名人をメンションして記事を引用したりすること、よくありますよね。

これ、手入力することが一般的ですが、よくメンションする相手のIDを事前に登録すると楽です。手入力だと、メンションしたい人のIDを何らかの手法で確認する、というひと手間もありますが、辞書登録しておけば一発。電話帳にアドレスを登録する感覚で、SimejiにTwitterのIDを入れましょう。

例えば、「あんちゃ」で「@annin_book」と変換されるようにすればいいわけです。

自分の電話番号

自分の電話番号も登録しておくと何かと便利。自分の電話番号を覚えてない人はあまりいないかもしれませんが、登録しておけば極論覚えてなくても大丈夫な状態になります。アカウント入力するとき電話番号を要求されるときもありますし。

自宅、職場の住所

住所おしえて!というときに便利。東京都なんとか区何々~と打ち込むよりも楽ですし、長々と打ち込む場合に生じやすい誤記なんかも回避できます。

職場の住所を正確に覚えていない人でも、登録しておけばいざ聞かれたときにキーボード操作だけで思い出すことができます。

まとめ

SimejiにはアドレスやID情報を入れておくと便利、ぜひ試してください。