そっちゃそのたわごと

ミニマリズムと断捨離が好きな20代。

移転しました。

約3秒後に自動的にリダイレクトします。

【スマホ中毒対策】ミニマリストが教えるスマホ断捨離の方法

スマホ依存症をなんとかしたい人へ

f:id:overconfidence1117:20180222221613p:plain

スマホ中毒をなんとかしたい

そう考える人はものすごく多いと思います。スマホに貴重な時間を浪費してしまうのが嫌だと感じること、多いですよね。

スマホに時間をかけ過ぎると、日常生活に支障がでるという統計データもすでに出ているようです。

ここでは、そんな方向けにスマホ断食をするための具体的な方法を伝授します。

なぜスマホ中毒になるのか

スマホを開きたくなる感情は、未開封の箱や福袋を開ける感覚に似ていると思います。

何が入っているかはわからないけど、何か面白そうなものが入っていそう。そういう淡い期待があるから、福袋を開けるときはワクワクするわけです。

このことを理解したうえで、対策を練るとうまくいきそうです。

まずはこれを試して

不要なアプリを消す

つかってないアプリを消しましょう。たくさんのアプリをインストールしていると、どうしてもそれらを開いて閉じてを繰り返すなど、不毛な作業に陥ってしまいます。

通知を切る

スマホの通知はかなり厄介です。通知が来るたびごとに反応していると、スマホのことが気になって仕方なくなるため、どうしても24時間注意がスマホに行ってしまいます。

緊急対応しなければならないもの以外の通知は、すべてオフにしましょう。

チェックタイムを設ける

Twitterの通知やラインのメッセージなどが来てるかどうか確かめるために、ちょくちょくスマホをチェックすること、よくありますよね。しかし、思い返してみればわかりますが、その作業のほとんどは徒労に終わるのではないでしょうか。

一日のうちの朝と夜とかに、まとめてチェックする習慣をつけましょう。

次に試したいこと

スマホ中毒対策アプリ、Forestをインストールする

様々なサイトで紹介されている正攻法です。

Forestは、スマホをいじらない間に木を育てて、それをモチベーションにスマホに触れないように自己矯正するためのアプリです。私も利用していますが、かなり効果ありです。

play.google.com

使用パターンを解析する

一日のうちのスマホの使用時間帯、使用時間、どのアプリをいつどれくらい使ったかなどを、スマホにインストールしておくだけで勝手に解析してくれるUBhindというアプリがあります。

UBhind(iOS版)

この解析結果を使うと、自分が特にどのアプリやサービスに注力しているかというのが一目でわかります。一日、一週間、一か月ごとのデータ通信量と使用時間がアプリごとにわかるので、まずはこれを見ましょう。対策として、

  • 高頻度で使用するアプリをアンインストール
  • 高頻度で使用するアプリの利用時間を制限

などがあります。解析データをもとに効果的な対策が打てるので、かなり便利です。

スマホ以外の代替手段を用意する

代替手段を用意すれば使用頻度は必然的に低下します。Google calendarやiCalendarの代わりに紙の手帳を使うとか、スマホを目覚ましとして使わず、目覚まし時計を使う、などです。

アプリをキルしてからまた開かないようにする

Twitterを開いて、TLを眺めて、アプリをキルしてから2秒後くらいにまた開くとかよくやりませんか?一回見て満足したら、そのアプリを再度開かない、この癖をつけましょう。

スマホ依存がどうしても治らない人向けの最終手段

スマホをやめてガラケーにする

f:id:overconfidence1117:20180504115522p:plain

スマホをやめて、あえてガラケーを使うのもいい手です。ガラケーはスマホと比べれば機能的に劣るため、必然的にできることはかなり制限されます。

今でもラインナップは少ないものの、三大キャリアはじめとして、ガラケーは今でも製造販売されています。料金もお得であることが多いので、メリットは多いです。

スマホを持たない

手っ取り早くシンプルで、最も効果的な手法です。今手に持っているスマホを即刻手放す、それだけです。

現代人にほぼ必須ともいえるメールやラインの機能は、PCで代替できます。PCでできなくて、スマホでしかできないことは、実はほとんどありません。