そっちゃそのたわごと

ミニマリズムと断捨離が好きな20代。

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メンタルケアに。自分のこころの状態を客観視できる優良アプリ2選

はじめに

現代人と多忙は切っても切れないくらいの関係で、鬱などの精神疾患になる人の数は年々増え続けているといいます。本当になんとかならないのかと思いますよね。

そこで、心の内面を測ることに特化した、私が実際に使っている二つのアプリをご紹介したいと思います。どちらも完全無料で利用できるのでおすすめ。忙しい日々で心を失っている方にぜひおすすめしたいアプリです。

ストレススキャン

スマホカメラを利用して心拍数のグラフを取得し、そのパターンをもとに心身の状態を記録できるアプリ。

独自のアルゴリズムに基づいてはじき出される0~100のストレス指数から、今の自分にどれくらいの心理的負担がかかっているのかがわかります。

他のストレスチェックアプリと比べて測定時間が1分とかなり長時間。その理由はこのアプリをリリースしている株式会社ストレススキャンが簡便性よりも測定の正確さを重視しているため。

寝起き、運動後、飲酒後などのステータスタグもあるので、データのばらつきも加味して心の状態変化を読み取ることが可能。

一回一回の測定結果をみてもあまり意味はありませんが、毎日の測定結果を俯瞰的に眺めることで、心の状態変化やどのようなときにストレスを感じやすいのか、データをもとに理解することができます。

心のノート

ストレススキャンのような心拍数測定ではなく、その日の心の心境を短い文章で記録して自分の心を見つめることができるアプリ。

「安らぎ」「不安」などの8つのステータスから毎日の心境を選び、「何がありましたか?」などの既設の質問に答えるだけで記録できるので、記録自体の手間も少なくて便利。毎日文章で日記をしたためるよりは楽なので、継続しやすいです。

UIのデザインがとてもやさしく、気負うことなく続けることができます。ストレススキャンと会わせて使用するのがいいかも。

さいごに

心のステータスの変化や、気分の浮き沈みの傾向が把握できると、メンタルがダウンしたとにどのようにコーピングすればいいのか、どのようなときに喜びを感じるのかなど、経験をもとにわかるようになります。

また、上記二つのアプリはあくまでも心理的負担の目安、指標として使いましょう。本当に辛かったらメンタルクリニックに行くことをお勧めします。本格的に鬱なる前に、専門医に診てもらい指示を仰ぐのが、一番です。