そっちゃそのたわごと

ミニマリズムと断捨離が好きな20代。

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行動力とはいったい何なのか?その意味を理解したうえで行動力をつけよう。

はじめに

昨今、書店にいくと「行動力」とか「すぐやる」とか「多動力」などの、いわゆるすぐ行動に移そう系の自己啓発本がずらりと並んでいるのがわかります。それだけ、日本人は何かするときに他人の目を気にしたり、もじもじしたりすることがわかります。

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この、行動力とはいったい何者なのでしょうか。Twitterで行動力関連のつぶやきをたくさんしていたので、それらをまとめる形で執筆しました。

行動力がある人、行動力がない人

一言でいえば、上記のような違いですよね。準備はとても重要なのですが、まず触ったり動かしたりして学びを得てから、軌道修正を逐一重ねていくことが正攻法だと思います。つまり、

  • ハウツー本を読むより、まずやる。失敗したりしてから、調べる。
  • 一人で練習してから表舞台に出るのではなく、まずステージに乗る。
  • 海外旅行のために英会話教室に行くのではなく、いきなり海外に飛び出す。恥をかいてから、足りない力を補う。

ということです。

行動力のメリット

行動力の最大のメリットはこれです。学びを得ることができる、とも言い換えることができます。本当に大事なことに集中するためには、当たり前ですが、どうでもいいことが何かを知る必要があります。

しかし、どうでもいいことのほとんどは、それをやってからでないとどうでもいいのか、よくないのかわかりません。そのため、行動力を爆発させることができる人は、何がどうでもよくて、何が大切なのかを、経験的に知っています。これが行動力の大きなメリットです。

行動力がないと何がいけないのか

行動力がない(行動しない)人は、自分が動かないことを正当化したり、なにかに一生懸命取り組んでいるひとを冷笑することが得意です。

つまり、行動力がないと、もっと行動力がない方向に自分を持って行ってしまいます(狭義の安定志向)。自分に自分で手かせ足かせをしているようなものです。

じゃあ、行動力をつけるにはどうすればいい?

上記のようなことを意識すれば、行動力は身に付きます。なるべく深く考えないことがポイントですね。

最後に