そっちゃそのたわごと

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翻訳だけじゃない、英文チェックツールとしてのGoogle翻訳の意外な使い方。

はじめに

アプリやブラウザ上で動く自動翻訳サービス、Google翻訳を使っている人は多いと思います。オリジナルの文章をコピーしてペーストするだけで、かなりの精度で翻訳してくれます。

完全無料で利用できるので、おすすめ。今回は、このGoogle翻訳の便利な使い方を紹介します。

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translate.google.co.jp

翻訳はもちろん、読み上げ機能が優秀なので、英文チェックツールとして最適。

翻訳と読み上げ機能を利用して、自作英文のチェックツールとして利用できます。

まず、英→和で意味が通るか確認する

自作の英文を突っ込んで、英→和で翻訳してみて、自分が意図した通りに訳されているかを確認することで英文チェックができます。

不自然な和訳になっている箇所が要チェックポイント。AI側の問題であることももちろんありますが、オリジナルの英文がおかしくなっていることもあるので、英文に含まれるエラーを見つけ出すのに役立ちます。

読み上げ機能で耳から確認できる

また、読み上げ機能を使って耳で確認することも可能。英文を音で聞いてみて自然と意味が伝わるか、変な箇所がないかチェックできます。

テキスト読み上げの流暢さはさすがGoogleというだけあって、かなり自然。スマスピやオッケーグーグルのあの声で英文を読み上げてくれます。

読み上げの使い方は簡単で、この画面でスピーカーのボタンをタップするだけ。

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残念ながら途中で止めたり巻き戻したりすることはできないのですが、それでも十分役に立ちます。文字数制限はありますが、最大5000文字とかなり多め。ほかの英文読み上げサイトと比較してもかなり多いです。

例えば、こちらのサイトでもかなり優秀な音声読み上げができるのですが、文字数制限が1000と少なめ(ただ、話者を男性にしたり女性にしたりと調整可能なので、こちらのサイトもかなりおすすめ)。

text-to-speech.imtranslator.net

翻訳に頼りすぎるのは注意

とはいっても、翻訳機に頼りすぎるのもあまりよくありません。

いくら日英翻訳機能が優秀といっても、日本語文章を突っ込んで作った英文をそのままレポートにしたり記事にしたりするのはあまりにも危険。今回のようにチェックツールなど、あくまでも補助的に使うのがいいのかなと思います。

まとめ

Google翻訳は使い方次第ではかなり強力なツールになります。

翻訳精度はまだ完璧ではないので補助的な利用にとどまりますが、それでも優秀なことは間違いなし。