そっちゃそのたわごと

ミニマリズムと断捨離が好きな20代。

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大学行くべき行かないべきの議論は完全に個人の問題だと思う

はじめに 

ちょっと前にネット上で結構な盛り上がりを見せた、大学に行くべきか否か論争がありました。ざっくりまとめると、大学に行って箔をつけなくても、個人の力で戦える時代だから大学なんかいっても時間とお金の無駄だという『行かない派』と、大卒の資格がないと日本はもちろん海外で職に就こうとしても門前払いになることがほとんどだから、とりあえず大学は出たほうがいいという、『行くべき派』の二派が議論をしていまいた。

この議論は『どうでもいいイシュー』な気がする

結論から言えば、この議論自体が、どうでもいいものではないかと思います。

大学に行くか行かないかという論点に画一的な見解を出すこと自体不可能です。『きのこの山たけのこの里論争』と同じで、議論を重ねても永遠に着地点が見えない不毛な論争なので、議論に参加するだけ無駄では、と私は思いました。

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大学に行く行かないは完全に個人の問題

大学に出たり入ったりすることにものすごい価値が置かれている

また、なぜかはわかりませんが、日本の場合、大学に入ったり出たりすること自体にものすごい価値が置かれている気がするんですよね。そして、中でどんな勉強をして何を獲得したのかとか、何の研究をしてどうゆう専門知識を身に着けたのか、どれくらいの研究能力を身に着けたのか、という話はほとんど注目されません。

何々大学に受かりました、とか、何々大学の何学部を出ました、という事実に価値が置かれすぎているせいで、大学の中で何が起こっているのかということに対して、ほとんどの人が興味を持ちません。

学んだり、能力を身に着けたいと思ったら大学に行けばいい

そうではなくて、大学は教育機関であり、研究機関です。何か知識や能力を得るために行くところです。

大学で専門分野の知識をみにつけたり研究能力を磨く、というのは完全に個人の話ですよね。なので、行きたければ行く、行きたくなければ行かないでいいのでは?と私は思いました。

まとめ

大学に行くべき行かないべき論争はその論点自体がナンセンス。行くかどうかは完全に個人の問題なので、行きたい人が行けばいい。