そっちゃそのたわごと

ミニマリズムと断捨離が好きな20代。

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煩わしいケーブルとはおさらば、家電やガジェットのワイヤレス化のすすめ

はじめに

部屋や仕事場の環境をすっきりミニマルにするためには、ワイヤレス環境を積極的に構築することがカギです。そこで、ワイヤレス化が可能な設備やツールをまとめたうえで、そのコツを紹介してみようと思います。

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無線LAN環境を構築する

動かしたり持ち出しすることがない据え置き型のデスクトップPCでも、できれば無線LANでネット接続したほうがいいです。今となっては有線でも無線でも通信速度には大差ないです。

オンラインゲームなど、通信速度重視でパソコンを利用しないのであれば、有線環境にこだわる必要はありません。ケーブルでごちゃごちゃにならなくてもすみます。

Bluetooth製品を積極的に使う

ワイヤレスマウス、キーボード

USB接続型のマウスやキーボードは安くてお手頃なのですが、ケーブルごちゃごちゃになりがちです。できればBluetooth対応のマウスやキーボードを利用するのがおすすめです。

メーカーによっては独自規格の無線接続アクセサリがあったりするので、チェックするといいかもしれません。

スピーカー

イヤホンジャックにさすタイプのスピーカーではなく、Bluetooth対応のワイヤレススピーカーを使いましょう。コンパクトなタイプのものでも、本格的なコンポと同等の音質、優れた低音再現性がありますので、おすすめ。

イヤホン

イヤホンも、ジャック式のイヤホンではなくワイヤレスイヤホンを使うといいです。コード式のイヤホンあるあるですが、ポケットの中でコードがからまってほどくのがめんどくさい、使用中にジャックからはずれて止まってしまうなどのトラブルがありません。

おすすめは安価でコスパ抜群のAnker Zolo Liberty。一万円以下で手に入ります。

コードレス製品、バッテリー駆動の製品を利用する。

コンセント接続で稼働する製品ではなく、なるべくバッテリー式、充電式の製品を購入するといいです。典型的な例で言えば掃除機。コンセント接続式だとコードがとにかく邪魔ですが、ダイソンなどのコードレス掃除機であれば掃除の手間を段違いに減らせます。

Qi(チー)

Qi(チーと読みます)をご存知でしょうか。置くだけで充電が可能な画期的なスマホ充電スタンドです。ケーブルの抜き差しをする必要がなく、手間の断捨離に有効。充電スタンドも4000円くらいで販売されているので、そこまで高価ではありません。

しかしながら、対応機種が限られているのが難点。iPhoneXや新しめのXperiaとかであれば対応していますが、廉価版や格安スマホの場合対応していないことが多いです。今後廉価版スマホでも対応してくれればうれしいですね。