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【ガジェットレビュー】Ankerの完全ワイヤレスイヤホンZolo Libertyの使用レポート

はじめに

街中でミニマリスト御用達のワイヤレスイヤホンを使っている人、最近よく見ますよね。一番よく見るのは、Appleの完全ワイヤレスイヤホン、AirPodsです。

そんな中、モノクロなどのモノ系雑誌でひそかに話題なのが、AirPodsの半額以下で同等の性能を持つといわれている、AnkerのZolo Liberty

 今回はそんなZolo Libertyの使用レポートを書いてみました。 

Apple AirPodsとの性能比較

性能比較(2018年8月現在)
比較項目
AirPods
Zolo Liberty
値段(円)
17,260
7,999
寸法(mm)*1  16.5×18.0×40.5  89.0×51.0×31.0
電源持続時間(h)
24
24
連続再生時間(h)
5.0
3.5

Zolo Libertyの値段はなんとAirPodsの半分以下の7,999円。勿論性能はほぼ同じで、どちらもBluetooth4.2対応。専用の電源付属ケースを併用した場合の電源持続時間はどちらも24時間と変わりなし。ただ、イヤホン単体での連続再生時間はAirPodsのほうが若干長めですね。

Zolo Libertyの使用レポート(いいところ)

音質はかなりいい

AirPodsのような耳介に乗せて使うインナーイヤー型ではなく、耳の穴にねじ込むタイプなので、周囲の雑音を拾いにくく、また奥行きのあるサウンドが楽しめます。低音もしっかり拾ってくれるので、ジャズ系の音楽を聴いてても違和感はないです。

耳栓代わりにも

正しい使い方かどうかはわかりませんが、耳の穴を密閉できるので、耳栓代わりになります。図書館やデスクで集中したいとき、デバイスと接続しないで使用するというやり方も出来ます。ただ、耳栓として優秀すぎるので、誰かに話しかけられても気づけないレベルです。

Zolo Libertyの使用レポート(イマイチなところ)

音飛びは結構ある

特に電車の中で頻繁に起きるのですが、音飛びが結構あります。ひどい時は数分に一回くらい。片耳だけ飛ぶときも結構あります。

完全に断線することはほとんどないので、気にならなければ特に問題ありません。

専用ケースがでかい

Airpodsと比較すると、ケースがでかくて持ち運びが若干不便。Airpodsのケースであれば、Yシャツの胸ポケットに余裕で入るサイズですが、zolo libertyだと若干難しいかも。ズボンのポケットに入れたりするのがいいですかね。

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Youtube視聴時の音ズレがひどい

これはAmazonのレビューにも結構書かれているのですが、Youtube等の動画を視聴する場合、普通に1秒くらい音ズレします。我慢できる人であれば問題ないのですが、人によっては視聴に耐えうるレベルではないかも。

音楽ではなく、動画鑑賞用に購入を検討しているのであれば、考え直したほうがいいかもしれません。

ランニング等、長時間の運動でたまに外れそうになる

耳の穴のサイズや形状によるのかもしれませんが、ランニングなどで汗をかくとたまに外れそうになります。外れてどこかに吹っ飛んでしまうのが心配であれば、激しい運動中の利用は避けたほうがいいかも。

まとめ

廉価版AirPodsというべきAnkerのZolo LIbertyは確かにコスパ最強だが、無視できないデメリットもあり。人を選ぶ製品かもしれません。

*1:専用ケースの寸法です